ど真ん中な仲間たちからの感想
ど真ん中を生きる仲間たちから、名刺の感想をいただきました!

じっくり言い放つ
越智 千代美
午前5時の音読会〔岩田洋治さん、尚子さん主催〕で出会った富山県小矢部市のヤマシナ印刷の山科森さん。
毎朝の積み重ねで、山科さんの人となりを知り、ど真ん中名刺を作っていると聞いて、私も作って欲しい!と依頼したのがちょうど1年前。
zoomで対話を重ねて、自分のやりたいこと、伝えたいことを話す。
実はこの名刺を作るきっかけは、地域のコミュニティ作りを目指している私は、校区内で出逢う若いママ達に声をかけて「ハッピースマイル」の活動を紹介していた。
しかし、耳で聞いてもらうより、目で訴える視覚で残るものをと思い、山科さんにお願いした。
対話を重ねるとは、お互い向き合って、じっくり言い放つ。
心の中まで解放する。
話すことで気づきをもらったり、この一枚で伝わるように。
で、出来た時はとても嬉しかった。
お気に入りの一枚。
今回は原型リーディング受けた後だったので、そこも聴いて頂いた。
今まで、すでに1年で500枚は作ってもらった。
と、同時に、私も作ってもらいたい!との人が続出。
嬉しい広がりである。
名刺交換すると、必ず「写真入りがいいですね」と。
つぎに、肩書にある「おせっかい」にみんな反応する。
まさに、わたしを現すこの言葉。
ありがとう山科さん。
今後ともよろしくお願いします。

進化する私でいます
柴田 美咲
ど真ん中名刺
ワークがいままでやったことない、とても細かくてまた新しい視点のもので面白かったです。
あと、なにより山科さんと対話していく中で気づくことがたくさんありました。
私自身、言葉にするのが上手じゃないから、私がうまく言葉にできない感覚や想いをなんて、なんてこんなにもしっくりくる表現で伝えてくれるんだろう。
と何度も思いました!
「美咲さんは自分と人との境界線がなく、だから自分を愛すように人を愛せるんですね」
と言ってもらった時、不思議と涙が出てきてびっくりしました。
山科さんの言葉のひとつひとつや、この出会いが私の宝物になりました。
私はまた自分のことが少しわかったし、好きになりました。
まだまだ、進化する私でいます。
その時はまたよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

うまくいく予感がするか?
浜下 味記
Web検索でたどり着き「ど真ん中」というワードで作成依頼を決意しました。
自分で名刺を作ろうと思えば作る事も出来る、今ある情報を並べる事も出来る中、
・メソッド化されたプログラムを体験したかった想い
・直感でこれは素敵と思った事
・何かこのワークでまた自分のストッパーに気づけるのではないかという期待
こんな背景があり依頼しました。
ど真ん中エディットワークでは、棚卸をする中で自分を信じる事が出来、導かれたかのように 「うまくいく予感がするか?」という最終チェックにチェックが入りました。
課題を進める中で、どうしても他者に聞いてほしくて知人にアウトプットをし より明確に見えてきた事が思い出に残っています。
打合せでも、何か自分を表現するうえでお守りになるのではないかと、ワークシートは持ち歩いていました。
課題提出後も言葉を自分で足しているとってもお気に入りなワークシートです。
あえて大変だった事を伝えると、どんどん広がる志に焦った事です。
口からはどんどん言葉が出る中で頭では「大きいなぁ、遠いなぁ、高いなぁ 」と感じる状態。
ジャッジなく聞き入れてくれて、褒めて励ましてくださった事、 山科さんからの問いに助けられました。
固定概念から抜け出せた事で、丸裸の自分がど真ん中名刺上に表現され すごく気恥ずかしく、名刺を受け取った時もなんとも言えない気分で言葉が出なかったくらいです。
文字から受ける印象を共有でき、山科さんに調整していただいた事が、私にはとてもポイントでした。
空気を汲み取って、その色そのままを表現してくださった山科さんに大変感謝しております。
ありがとうございました!

生きることを楽しむこと
米山 愛
ど真ん中名刺をリニューアル
私のど真ん中は
ずっと変わらず
『生きることを楽しむこと』
must(仕事)
needs(社会貢献)
wants(わくわく)
3つの輪が重なるどまんなか
実践することは変わっても
ど真ん中は変わらないのだ
日々の忙しさで、私は今どこにいるのかなぁと思ったこともあったけど、そんな私への指針となるど真ん中名刺
自分を俯瞰して大切なことが見えた時間でした
そしてシュシュのロゴもできました
chouchouはフランス語でお気に入りという意味があります
人と自然を結ぶことを通して私自身がお気に入りになって
『私に生まれてきてよかった』
とみんなが思えたら
そんな思いを込めています
頭文字cとcを組み合わせて隠しモチーフに
人(黄色)と自然(青)をつないで、生命の循環と産まれてくる感謝を表しています
この円をみているとなんだか幸せになります
・
今回のロゴは
提携会社リボンのロゴを作ってくださった
@gather_around_ さんにお願いしました
リボンのロゴと並ぶと
実は三原色で、無限の可能性を表していたりします
人の可能性は無限大
そんなストロベリームーンの夜

一生大切にしたい考え方 コピー
南部 沙希
先日、私を表す「ど真ん中名刺」をヤマシナ印刷株式会社さんで作らせて頂きました。
『No.1よりOnly1として地域で頼られる人になる』
この志を持って、今私がやるべき仕事は、自分の道を見つけ人に誇りを持って「私はこれをしている!」と伝えられるように自立すること。
自分の道とは主に地域活性化に取り組むこと。
なんで地域活性化がしたいの?
それも地元北陸でって聞かれる機会が多かったのですが…
『私を含めこの土地を好きな人が、将来にわたって幸せに暮らせるように尽力したいと思うから』という答えがでました。
人のためでもあるし、自分のためでもある。
そして、将来にわたって幸せに暮らすには、地域課題解決やSDGsに取り組むこと、子供たちの未来を考えることがとても大事なのだと。
これは実践あるのみ。
また、地域のつながりの場を作ることで、地域を担う人の循環を起こしたい。
私にこの土地が好きだと感じさせてくれた大人達がいたように、私も子供たちに地域の明るい未来を感じてもらえるような生き生きとした大人でありたい!
自分の思いを言葉にする、形にすることができて本当に良かったです。自分の過去、現在、未来と向き合うその過程も含め大事な時間でした。国際協力論で登壇者の皆様の多種多様な考えを聞き、小島先生とお話をして、山科さんに出会い、想いを伝える名刺ができました。
学びも非常に多く、一生大切にしたい考え方も増えました。
ご縁に感謝いたします。
バナナペーパー使用、好きな写真に色に本。座右の銘。まさに私を体現する名刺です。
皆さま、お会いした際には受け取っていただければ幸いです。

ものさしを作る
豊永、加藤、西沢
自分の思考や、思いを実際に言葉にしてみることで、自分なりのものさしを作ることができました。
それがあることで、ある事柄について"自分の"意見ができるようになります。
これは、より自分にとって素敵な人生を送ることにつながり、今の時点での自分を認識することで、次、自らを見つめ直す際に変化を感じることもできるようになるのでは、と期待しております。
改めて、このような貴重な経験をいただき、自分に大きな変化をいただけたこと、本当にありがとうございました。
僕達は成長して行きますので、是非次回作る際にもお願い致します。
I novange 代表 豊永雄正
一度、「やりたい事」「仕事」に対して真剣に向き合って考えることができたことには大きな財産になりました。
自分たちに貴重な時間を割いて下さり、名刺を作って頂きありがとうございます。
自分たちが悩み抜いてできた、ロゴ、カラーを大切にしていきたいと思います。
西沢
今まで「仕事」というものは嫌な思いをしてお金をもらうものだと思っていました。
しかし、 ど真ん中名刺(ど真ん中シート)の話を聞いてから自分の「仕事」に対する考えが変わりまし た。
この話を大学1年生の内に聞けたことは自分にとってアドバンテージになると思いま す。
自分にこの話をして下さったこと、名刺を作っていただけたこと非常に感謝しています。
加藤海澄

ただ、在る。
高瀨美里
「ど真ん中名刺、完成してるよー」
と連絡頂き、朝一で受け取りに行ってきました!!
私のど真ん中にあるものが、壮大過ぎてビックリ!!
これをどうやって名刺に?
と思いながら行った2回目の打ち合わせという名の討論会(1回目はワークショップ)。
私の中にある溢れてくる言葉たちの共通点、相違点、違和感、エネルギーを感じてくださり、
1つずつ確認しながら、名刺のデザインは満月の夜に完成しました。
ど真ん中名刺を手にして思うことは、
私は何者にもならなくて良いということ。
IT BE.
ただ、在る。
「せっかく山科さんとど真ん中名刺作るんだから、面白いもの(特別なもの)にしたい!!」
と何回言ったか(笑)
ど真ん中名刺を作る過程こそが、その時の気づきこそが宝物だと思う。
私は、特別な存在で在りたい。と思っているんだなぁ。
誰かと、何かと自分を比較してるなぁ。
自分が安心して居られる居場所を創りたいんだなぁ。
この世に生まれてきただけで、特別な存在であるということを、すぐに忘れてしまう。
「自分に自信が無いんです」
と言った私に、山科さんがシェアしてくださった弱いロボットのお話。
《Sociable Trash Box》:
ひとりではゴミを拾い集められないけれど、子どもたちのアシストを上手に引き出しながら、結果としてゴミを拾い集めてしまう、「弱さをちから」にするゴミ箱ロボット
これ、めっちゃ響きました!!
ただ、在る。
弱さも強さも
必要なものは、全て持ってる。
全力で自分を信頼して生きてみよう!!
山科さん、ありがとうございました。

自分にはまだ早い、情けない
大森 永遠
ど真ん中名刺を作るきっかけは、 知り合いの方に「自分の考えの曖昧さ」についてアドバイスを受けた際、「ど真ん中名刺」を紹介されたことからその存分を知りました。
偶然見つけたワークショップ講座にその名前を見つけて、軽い気持ちで参加してみました。
ワークショップ講座では、山科森さんのど真ん中が滲みでるアツい講義が衝撃的でした。
「 師、目標、愛読書、友。これらが出てこなければ、名刺を作る必要がない。みなさんにはなぜ名刺が必要なのか」
そう問われ、正直僕は、これらの問いに明確に答えられる考えや言葉を見つけられませんでした。
「抽象的な思いだけで参加してしまった 」
「自分にはまだ早い、情けない 」
などの恥ずかしさから、自信もなく逃げ出してしまいたい思いにもなりました。
ただ、逃げて自分を分からないよりも「情けない部分も含めて今の自分を理解知りたい」と思い、ありのままの今現在の自分として向き合うことにしました。
働くとはなにか?
自分は年金/車椅子での生活で、仕事らしい仕事をしていない。
それでも今のそのままの自分で書こうと思い、
「少しでもよりよく、これまでとこれからの人のために、ワクワクしながら生きること」
そうして、天職、天意、天真、プロボノ、ボランティア、マイプロジェクト…迷いながらも書き込んでいきました。
そして、ど真ん中である天命
「あなたとの違いを含めて、本音で自由に語り知りたい」
に辿りつくことができました。
自宅での打ち合わせでは、 座右の問いについて、老子の「有無相生」という言葉を紹介していただき、先人を知恵を学ぶ大切さを学びました。
また、ロゴ やキャッチについても親身にイメージを擦り合わせたり、提案されたりする姿や、
「志があれば収益に繋がらなくても会社としての価値はある」
「ど真ん中名刺としては極論お金を払ってでも名刺をつくらさせていただくという姿勢」
などの話から、「覚悟」や「プロフェッショナル」を感じました。
僕自身は、名刺を作るまでのプロセスが一番苦しくも楽しかったです。
もちろん、名刺ができる時のワクワク感は本当に楽しく、手に取った時は嬉しくて仕方ありませんでした。
ただ僕にとっては「自分とは何なのか」を考え整理し、 具現化させてくれる手法とプロセスが大きな学びでした。
正直、明確ではない部分や体に染み込んでいない部分がまだあります。
ただ、どんな時でも「自分のど真ん中」が支えてくれているように感じます。
自分の「怠慢」と向き合いながら、日々精進して参ります。

理念を言語化
渡辺 美香
今月、名刺をリニューアルしました。
これを作ってくださったのは、富山県小矢部市のヤマシナ印刷さん。
私の場合、コーチとして活動を始めて今年の10月で4年目に入り、始めたころの「早起きコーチング」のころと比べてやっていることも発信も変わってきているのでしっかり、経営理念やプロフィールを作り直したいなと思っていたころにちょうど開かれたヤマシナ印刷、3代目、山科森さんの『ど真ん中名刺を作ろうセミナー』でした。
「今すぐ自己否定する人をなくし、20年後には『本当にほしい人生を生きる』が当たり前の日本にする」
という経営理念を今回から掲げていますが、
こう明確に理念を言語化できたのは『ど真ん中名刺を作ろうセミナー』のおかげです。
講座では、
①提供できる価値は?(今の仕事/must)
②どんな課題を持った、誰を幸せにしたいか(need)
③ワクワクすることは?(want)
この3つの交わるところ(=ど真ん中)は、何なのか?を探り、言語化していきます。
また、自分の生い立ち・先祖・育った町といったことも含めた
「過去」から「現在」やっていること「未来」に目指すものについても書き出すワークがあり、
それらを土台にしてメッセージとして他者に伝えたいことを明確にしていきました。
また、山科森さんは、「思い」と「行い」と「言っている事」にずれがなければストレスがないともおっしゃっていました。
7月に開催されたセミナーから少し時間をかけて熟成させて大満足の名刺ができあがりました。

すべてが繋がっていての私のこの名刺
SweetSleep Riyaco
お名刺できてからどちらかというと家庭の事で忙しくなりまして^_^;
ただ、すべてが繋がっていての私のこの名刺。
目の前のことをひとつひとつ、クリアしてこなしていこうと思えました。
文字通り“大事なヒトと”"ジブンを大切にする”と決めて出来上がった、可愛すぎる お気に入りの私の名刺でーす
ありがとうございました。

ロゴマークを自分で描けた
浅野 みちこ
まず、私自身がこの名刺を見てワクワクしました。
フレーズの「あなたに出会うことがうれしい!」は、普段新しい出会いがある度に思っていることだからです。
ロゴマークを自分で描けたのが嬉しい!
私は絵があまり得意ではないので、自分でロゴマークを描くなんてことは全く想像していなかったからです。
でも、山科さんが下手な私に非情?に粘り強く付き合ってくださり(^^;)、何枚も描き直ししてやっとO.K.が出ました!
その絵に色をつけたら、可愛くなったので、嬉しい「ロゴマーク自分でつくれたよ体験」でした(^▽^)
屋号は、前から考えてはいましたが、はっきり表に出すのは初めてだったので、「どうするどうする?」と話ながら明確になりました。
ブランディングコンサルティングをしてもらった感じです。
色もターコイズブルーが爽やかとても気に入りました!\(^o^)/
裏の絵は、絵本作家のよもちぃさんに「私の夢」を絵にしてもらったものです。
これは見ているだけで幸せな気持ちになります!もらった人にお守りになるよ!言いたいくらいです!
反省点としては、裏の私がやっていることの業務内容の押しが弱かったこと、プロフィールももっと自分を客観視して、何を載せるか?を絞り込めばよかった!と思いました。
あと、よもちぃの絵がもっときれいに映るように、原本を持っていけば良かった!
も反省点。
次回作るときは、この反省点を改善しよう!と思います!!(^^)!

負の感情
利賀ゼミ 菅原 千晴
今回は、慶應義塾大学利賀プロジェクトスペシャルワークショップを企画していただきました。
3時間ほどで、参加者4名分の名刺が完成し、最後は印刷された名刺を持って記念撮影。
できあがった名刺には、4名の選んだそれぞれの色4色が入っています。
参加したメンバーのこと、このワークショップのことは忘れられません。
私は、ど真ん中ワークショップを2回受けました。
その中で、自分のど真ん中を見つけるということは、自分の中で沸き上がる楽しいこと嬉しいことだけではなく、苦しみ悲しみ、怒りも見つめることなのだと気づきました。
特に、血・育ちは、自分の選択ではどうにもできないものだけれど、自分に大きく影響を与えるものです。
このどうにもできないものにも向き合わないといけません。
私は苦しい悲しいなどの負の感情に蓋をしがちなため、2016年夏に受けた1回目のワークショップではなかなか円の重なりを見つけられなかったのだと思います。
2回目のワークショップでは、どれだけこの負の感情を自分の中で受け入れるかが課題だったような気がします。
3つの円の重なりに、様々な記憶を辿りながら書き込んでいくうちに、「ああ、今まで言葉にできなかったものはこれだったのか」と、すとんと腑に落ちました。
名刺が出来上がったあとは言い様のない感動がどっと込み上げてきました。
これから、このワークショップでみつけたど真ん中を軸として、自分の人生をどう豊かに、膨らませていけるかとても楽しみです。
最後に、4名の学生スペシャルワークショップをやろうと声をかけ、私達とヤマシナ印刷会社を結んでくださったRingLinkの谷内千尋さん、そして、私達のど真ん中に本気で向き合ってくださったヤマシナ印刷会社の山科森さん、本当にありがとうございました。

生かしあいの和つむぎ人
老祐介
山科さんとの対話の中で見出されてきた自分の思い。
それを使い、生かしあいの和つむぎ人という肩書にしました。
本当は、肩書はなんでもよく、フリーだとか、何でも屋だとか、しんどいコーディネーターでも良かったんです。
しかし、敢えて「生かしあいの和つむぎ人」としたのには、ねらいがあります。
それは、この名刺を観た人(自分含む)に働くとはなにか?ということを捉え直して頂くためです。
自分にとって働くとは、自分を生かしている、もの、こと、ひと、を生かすことです。
実のところ、それこそがすべての生命にとってのど真ん中と言えるのではないかと思っています。
お金になるならないに関わらず、どの瞬間も生かすことができる人。
そんな人を増やしたいという思いが形となり、「生かしあいの和つむぎ人」という肩書となりました。
そして、そんな思いを伝えたくて名刺のデザインも構成されています。
名刺に円相(えんそう)の一部を使ったこともそういったことを現すねらい、も、あります。
ちなみに、4パターンある名刺デザインを裏表合わせて8枚使い、繋ぎ合わせると一つの円相が浮かび上がるようになっています。
みなさまも、機会あればOi名刺をもらった人同士で繋ぎ合わせてみてください。
そのとき、その時で違ったインスピレーションを得られるかもしれません。
他にも、さまざまな思いが込められている名刺ですが、山科森さんの力なくしては形になり得なかったものです。
山科さんの思いと自分の思い、先祖の思いが渾然一体となってこの名刺が完成したのだと思います。
もうこれは、自分の名刺であって自分の名刺でない…
そう言えます。
したがって、まだまだこれからアップデートされる名刺になるでしょう。
さまざまな思いをうけて…

針の孔ほどの光も見落としたくない
稙彩屋うえる 石黒亨
【自分として生きる】という名刺
【ど真ん中名刺】.....
以前から知ってはいたけれど、 触れずに来た企画。。。
主催の山科さん.....
【ど真ん中】を探求し体現している男。。。
今までの『名刺』は、 名刺テンプレートにあった画像を 自分で多少加工し自らで作っていました。
その『名刺』は、 自身が何をしているヒトかを 他に伝える為の『名刺』でした。
いわゆる「看板」的役目の『名刺』です。。。
がしかし...
【ど真ん中名刺】の場合はそうはいかない。。。
本質的な自分を現す為の【名刺】、、、
自分自身の『分身』の様な存在です。
何人かの創り出された【名刺】を観て思いました。
そこには、『ガチとマジ』から生み出された 【ど真ん中】が放たれていました。
イロイロなタイミングと流れにより、 自分が創るという事になりました。
そして、山科さんとの『ど真ん中名刺WS』。。。
次々と明確化されていく自分の中。
【『らしく』と『として』】
【陰と陽】
【統合と統一】
バラバラの方向に向かって放たれていたモノが、 その後のメッセージのやり取り等で、 どんどんと削ぎ落とされ、 山科さんをとことん悩ませながらも おかげさまでまとめて頂きました。
【闇】
【間】
【愛だ!】
どれもが腑に落ち、自身の【血肉】になりました。
「針の孔ほどの光も見落としたくない」
あらためて、想い思えました。
これからの【名刺】 今までの『名刺』
どちらもが私であり、 『自分らしく』【自分として】の在り方です。
やる事、発する事、放つ事。
これからもスタンスは変わらずに参ります。
山科さん、ご尽力くださりありがとうございます!
【創るという覚悟】
【流れとタイミング】
愛されております!^^

自由一点と言い切った
頼成 和美
自由一点と言い切った後ダンダン不安になってきましたけど今見たら安堵に変わりました。
へたっぴぃな絵が主張してるような無いような。
なんか私らしさがここに来て出たなあって感じです。

自分の芯を見つけられる。
Miyoko Fujimori
自分だけの、自分を表現した名刺を持ちたい。
そう思っていたところ、、友人から「ど真ん中名刺」のことを知り、山科さんのところに行きました。
そもそも名刺を作ったことがなかったのですが、通常どのように作られているのか、、というのはだいたい予想がつきます。
デザイン性やメッセージ性、色、字体など、細かく打ち合わせするのだろうというところだろうと。
実際、山科さんとのお話は、私が予想していたものとは違ったものでした 。
名刺を作るという行為に、こんな感情が出てきてしまうのか、と思いました。
自分の芯を見つけられるのです。。
ただ単に、自分の名前を書いたツールというより、自分を表現するもののひとつ、作品を作るような感覚でした。
ネットで探せば、名刺を作ることなんて自分で簡単に出来てしまいます。
ただ、私は山科さんに名刺を作っていただいたことによって、名刺だけではなく 自分というものを振り返ることが出来、思いのこもった名刺にすることができて、大変満足しています。
お願いしてよかった。
はじめての名刺は、とても大事な名刺になりました。
それを、最初に、母に渡しました。
「いいじゃん」と言ってくれました。

明日も今日もめっちゃいい日だ!
福島 真菜
”自分のやりたいことってなんだろう。”
もしかしたらこの問いは ずっと自分に問いかけ続けないといけないのかもしれないのかなーと思っていました。
就職活動を始めて半年
”あなたのやりたいことはなんですか”
と問われ続ける日々が続きました。
正直なところ
”やりたいことなんてない。一生友達と遊んで暮らしたい”
そう思いながら就職活動をダラダラと続けていました。
自分には何が出来るんだろう 何がしたいんだろう
と問いかけ続ける日々が続きました。
自分の意見はわりかしある方だと思っていたましたが、みんなから4ヶ月遅れて就活。
15社以上のお祈り続き。
”もうどこでもいい”
そう思い始めました。
すごく悩んだ企業選びでしたが、 まったく関係なく とりあえず内定を貰えた会社に 自分の中で後から理由をこじつけて 内定承諾。
もう身も心も限界に近かったんだと思います。
”一生働くわけじゃないから。”
そう思って就活を終えました。
就活終了後、あれだけ問いかけた 自分のやりたいことを探すために自分がなりたいと思える 「楽しそうな人」を探すことにしました。
なぜだかこのままじゃ駄目な気がしたんです。
ある時は人に繋いでもらって。
ある時は自分から何かの集まりにいって。
ある時はビジネスもして。
ぐーっと生活が変わって 自分が”すごい”と思える人達に 囲まれて過ごす生活を心掛けました。
何をしてるかじゃなくて 「仕事を楽しんでる」 「人を幸せにしている」を基準で。
そうすると見えてきたことがあります。
それは「仕事を楽しんでる」だけじゃなくて「多くの人のために動ける人」に 特に自分は惹かれるんだなーって。
さらに ”そうゆう人”の周りって ”そうゆう人”が集まるんですよね。
不思議。
きっと プラスのオーラって 伝染するからなんですよね。
そんな環境に身をおいて思ったこと。
大好きな人達と 周りを笑顔に出来ることがしたい。
それが結果楽しいんだよね。
誰かを喜ばせる為に 何か考えてる時間て すっごい幸せだなーって感じてるなーって。
そのための努力とかしんどいことって 別になんでもないなーって。
そんな時山科さんに出会いました。
私の大好きな人達が私に ”会うべき人”とゴリおしして下さる存在。 山科さん。
会いたい会いたいと思っていて 東京に出る前に会いたかったなーって 思っていたら、ある大好きな人が 日程を組んでくれて 会いにいっておいで?って 言って下さった。
なんて暖かいんやろうか。 今会わなきゃいけない人なんだなーと そう思いました。
山科さんに出会って 初日。
ど真ん中名刺の話を聞いてリミットは30分。
きっと他の人よりも ど真ん中を深く考えられなかったかもしれない。
でもない頭で いっぱい考えていっぱい考えて出た答えは すげーシンプルで すごい、いつも頭にある言葉で「遊ぶ」。
就活を上手く出来なかったと思っていたからこそ 素敵な人にいっぱい出会ったからこそ 教育に関わってきたからこそ 今までの自分や周りぜーんぶがあってこそ「遊ぶ」。
もっと多くの人が 自分の役割を自分の仕事を 楽しめる世の中に。 遊べる世の中に。
そのための 就活と教育のすり合わせ。
学生と社会人と企業の出逢いの場ヅクリ。
社会人になって辛くて この仕事の楽しさを見つけられなくて 逃げたくなった時、この名刺がふと気づかせてくれた。
私が1番楽しんで仕事しなきゃ。 楽しめるだけの行動をしなきゃ。
環境のせいにしちゃいけない。 自分にしか出来ないことが絶対ある。
頑張ろう。 明日も今日もめっちゃいい日だ!!!
そーやって 自分を気付かせてくれる。 そんな名刺。
進路とか就活とか 環境がぐーって変わる人に 山科さんにあって欲しい。
その時の自分の意思を カタチにして 自分よりもその意思を大事にしてくださる人。
大袈裟かもしれないけど 山科さんみたいな あったかい人達に 山科さんの周りの方々に もっと多くの学生さんにあって欲しい。
本当に人生変わると思う。 それぐらい価値がある。
だからこそ出逢える そんな場をつくりたいなぁと 思ってます。
ずーっと前を向かせてくれる 気づかせてくれる。
そんな名刺がど真ん中名刺です。

唯一無二
藤森 文子
山科さん、ど真ん中名刺との出会いは二年前、仕事を通じて紹介して頂きました。
時間の指定だけがあり、ただの名刺打合せと思っていたところ、ど真ん中名刺の一人ワークショップが開始。
「あ、これはがっつり向き合うやつだ」
と圧倒された最初の2時間でした。
山科さんとの時間とは何なんでしょう。
コーチングともコンサルとも違う、お互いの人生を過去・現在・未来と共有しながら言葉とデザインでわたしの名刺を創り上げていく。
メンタリングに近いのかもしれません。
私はコーチをしているので、コーチングセッションとの違いでは、山科さんはコーチ以上にグイグイ来る(笑) 私のスタンスとしてはコーチは触媒のようなもの。
協働関係ではあるがあくまで主はクライアント。
発言の量としては8(クライアント):2(コーチ)くらい示されることもあります。
対して山科さんとの時間は、私の考える、話す時間と共に、山科さんの体験、経験、感動したことの話や、私へのフィードバックがガツンときます。
そのボリューム、質の高さ!
実は2年前は私が再考するターンで頓挫しており、今回ひょんなことから再開することとなりました。
今回の時間の中で印象深い出来事が3つあります。
一つ目は、自分を表す言葉がうまく紡げず、宿題にしようとした際、
「一人で抱えて完璧にやり切ろうとせず、この場を頼ってみてもいいのではないか」
ということを言われました。
ここまで強い介入はコーチングではないように思います。
山科さんは「失礼なこと言ってますが」と前置きを入れてくれたのですが、私は愛ある直言・アドバイスと受け止めました。
山科さんには感じたことを直言する強さ、そしてその言葉を素直に信頼しようと思える存在感があります。
自分の行動パターンを見つめ直し、成長するきっかけを頂きました。
もう一つは山科さんとの時間を楽しむ感覚です。
打合せの序盤、私は目的は名刺を完成させることで、山科さんのお時間を必要以上に頂いてはいけないと思っていました。
しかし、一つ話せばそこから飛び火してお互いいろんな話が出てくる。
その機知に富んだ会話自体とてもとても楽しいものでした。
意図のない雑談でもなく、向かい合って問い答えあう対話でもなく、隣に座って一緒にその場を創る共話的な。(この言葉も初めて教えて頂きました)
目的に向かってがむしゃら一直線ではない、寄り道も路肩の花や景色も楽しむからこそのより豊かで深みのあるゴールにたどり着ける、そんな私にとっては新感覚の時間でした。
そして名刺作りも大詰め、より私の想いの伝わる言葉を二人で検討していた時…30秒ほどの沈黙の後、山科さんが
「わたしはあなたとつながることをあきらめません」
という言葉を提示してくださいました。
「愛」という言葉からの連想で私は全くそんな表現が出てこなかった。
でも、重ねての共話で山科さんが私の想いをナナメ後ろくらいからの文でピタリと表してしてくださって。
1つ目の学びから、ここは他者(山科さん)の力を頼っていい!として、唯一無二の名刺を完成することができました。
具体の成果物である名刺のほかに私にたくさんの気づき、変化、成長をもたらしてくださった山科森さん、まさに唯一無二の存在です。心より感謝しております!

どの命も愛されない命なんてない
Momoko Hagio
わたしのど真ん中名刺。
出来上がってみたら 全く想像もしていなかった形になりました。
ワークを通じて改めて知った 私の大切にしたい事、大切にしてる事。
様々な事を改めて言語化し、整理することで再確認再認識しました。
途中途中、山科さんから投げられる質問が また、わたしの思考を深めてくれました。
意識せずにあった、その感覚や考えの根底にあるもの。
なぜ私はそう感じ、そう思っているのか。
そして最後に出てきた言葉が 「私は愛されています」 でした。
その瞬間私は涙が止まらなくなりました。
「どの命も愛されない命なんてない」
わたしの、ど真ん中の深いところにあったものに気づきました。
そして、これは私が私に一番伝えたがっていたんだという事。
この名刺を見るたびに 心が満たされて穏やかになる感覚があります。
この名刺と共に伝えたいです。
「私は愛されています。 あなたも愛されています。」
と。
ありがとうございました。

自分をしっかりと紹介出来る
石原愛弓
自分のやってきた事、そして、今後やるべき事ややりたい事などモヤモヤしていたものを、ワークとして書き出せて可視化、共有できたのがとてもよかったです。
山科さんが、私の思いやイメージしているものを伝わりやすいようにまとめて下さり、「お散歩起業コンサルタント」という可愛く、かつ、オリジナルな言葉にして下さったのがとても嬉しかったです。
名刺交換の時に、自分をしっかりと紹介出来るようになったと思います。

私に私のことを教える名刺
濱 真咲
かれこれ1年くらい
「なんのためにやってるん?」
「未来に残したいものはなに?」
って、尊敬してる人から聞かれたり
神のお告げの出会い?みたいに
「まさきちゃんのど真ん中はなに?」
って問いをする人と定期的に出会うことが続いて、
ハッキリみえないけど、たくさんの人とのつながりをやめて目の前の人に全力!と恩送りだけを意識して過ごす中で、最後の答え合わせみたいなワークとの出会いでした。
名刺ができたときは、浮かれてる感じがして
その感情は、それはそれですぐ浮かれたり落ちたりする私の一部で大切なんだけど
これはなんか浮かれてる状態を経て
名刺ができてから、そこからわたしがどう変わっていくかのほうが大切な気がして、そこを感じたいなーって過ごしました。
そしたらまた、自分のど真ん中を試される出来事が次々おこって、その度に名刺にかいた一言がハッキリしていく感じがして、このためのワークだったのかってやっと腑に落ちた感じです。
とくにワークのなかの自分のベースになる育ちや血のところは
「でたな、この質問」
みたいな感じで、育ちや血と向き合うのは相変わらずザワザワするなあって思ってたけど、ど真ん中を見える化して短いコトバに落とし込んでそれを意識して行動すると、育ちや血を広い意味で受け入れて、感謝の気持ちがもてるようになって、自分のことを大切にしたいな、大切にできるようにもっともっとって描いて動いて(やりすぎて熱出して)みたいな感じになりました。
名刺にかいてもらった
「こどもたちの持って生まれた力を信じぬく」
これ、こどものことでもあるし、きっとわたしがわたしのことを信じぬこうってしてきて、いまがあるんだなーと思って
最後までこのコトバを2つの選択肢から決められずにいたけど、これに決めたことにも理由があるよーな気がしました。
わたしの人生にたくさんの多様性にきづくきっかけをくれた次男のかいた
「せかいにはいろんなひとがいるよ」
の絵がのった名刺。
知らない人にわたしのことを知ってもらうための名刺っていうより、わたしにわたしのことを教えるための名刺になりました。
山科さん
ありがとうございました.ᐟ.ᐟ

ゾーン
くどう なお
はじめてど真ん中名刺にであったのが、2017年10月31日。
偶然にも山科さんのお誕生日。
麹ASOBIさんの新作スイーツ試食いただいたり、「わたし持ってるな」「運がいい」なんて流暢な事を思っていたのも、とても愛おしい思い出でして。。。
最初に抱いた名刺のイメージは赤や金といった華やかで目立ちたがりで見栄っ張りなものでしたが、仕上がりは素朴でした。
働くとは?
仕事とは?
違いは?
から始まり、えっ違いってあるの?一緒でないのとか、そもそも考えたことないよ~ってパニくってなんだかんだ3年たちました。
そう過ごした中にも働くと仕事の違いがありました。
私の中で全くと言って一緒ではありませんでした。
文字の大きさや形、漢字?ローマ字?ひらがな?
何を伝えたい?
芝生色?
抹茶色?
緑茶色?
畳色? はてはて??
問いが鈍り過ぎている左脳を揺さぶってくる。
右脳遣いの名人なので、想像力だけはあってね。
縁側で老後を迎える老人がお茶を持って、フーフーしながら「ははは~ほほほ~」
静かに微笑んでいる女性像とか、そんなこんなわたしの表現を名刺に宿してくれました。
山科さんとのカウンセリングの時間は、不思議と禅の様で究極の集中状態
『フロー』状態。
私は『ゾーン』といったほうがシックリきますが。
3年間、他人に愚痴や批判とか嫌で、私は自分の感情を言葉にする事から逃げていた自分に気付かされました。
一度は創るのをあきらめましたが、コロナ禍にある今世だからこそ、とある一定数の人にもお役立てる…、そう、核心に至る出来事がありました。
そして2020年11月10日。
息子の誕生日前夜祭、陣痛難産とともに、新しいわたし。
『ともに咲い、いきる』
こんなに渡すのがワクワクする名刺ってはじめてかも。
みなさまにお会いした時、受け取っていただけるととっても嬉しいです♪

水の流れの様に
ごとう ちひろ
友人の紹介で、ど真ん中名刺のセッションを受ける。
この時点で、無職。
専業主婦正直名刺いる?と自問。
でも、折角の出会い。
ど真ん中ワークをやり込んでみた。
すると、、、ど真ん中な仕事と出会う!!
引き寄せに成功。起業。
さて、名刺が必要になる。
ヤマシナ印刷ど真ん中名刺を依頼。製作。
アドバイスを聞きながら、名刺の一枚の奥深さに感動!!
名刺を配る。
私もど真ん中名刺に興味があるという人が現れる。
ただいまヤマシナさんに内緒で友人とど真ん中セッションをしてもらおうかと検討中。
この「ど真ん中」は水の流れの様に、人を循環させる何かがある模様!
心地よい流れをありがとう。
まだまだ流れは止まらない様です。

出会った人を大切に思う名刺
千本松 賢一
「ど真ん中名刺」が出来上がった。
名刺を作るのにこんなにワクワクしたのは初めてだ。
山科森さんはただ顧客の言うとおりに名刺を作るだけではない。
ワークによって仕事と貢献、ワクワクの3つの重なり合うど真ん中を生きる事の大切さを教える。
実践していく事、人とつながる事、志と大志を抱く事。
ワークが進むにつれて自分の立ち位置、棚卸、これから如何に生きるべきなのかが明確となっていく。
私の場合は写真を撮ることによって人を幸せにするのが天命だと感じた。
撮る私は勿論だが撮られる人、それを見る人が時代を超えて幸せになる、そんな写真をこれから目指そう、そう強く思った。
出会った人を大切に思う名刺、それが「ど真ん中名刺」だ。

そんなもん、ど真ん中名刺じゃない
久高 諒也
※ブログで紹介いただいた記事の抜粋です。
名刺一枚で、自分のやりたいことが伝わり、自然とモチベーションが高まり、自分がさらに変わっていくきっかけになるとしたら…最高ですよね?
この名刺を作るにあたって山科さんが講義をしてくれて、相談にも乗ってくれます。
僕も先日ど真ん中名刺を作らせていただきました。
実は、その時は1000人企画についてまだ覚悟が決まっていませんでした。
恥ずかしいことに、及び腰でど真ん中名刺を作ってしまったんです。
そんなもん、ど真ん中名刺じゃない、今すごく後悔しています。
だからもう一回作り直すつもりです。
僕のど真ん中は、
「戦略的に遊べ!!」
「やりたいことやったらいいじゃん」
学生のフルスイングを全力で爆速で叶える男。
1000人集めるマン
久高諒也
です。
このど真ん中名刺、さっき言った通り、山科さんの鋭い質問、講義を受け、最終的に自分で期限を決め自分で作っていくので、自分を見つめ直すすごくいい機会になります。
もしも、ど真ん中名刺を1000人の学生が作ったら、そしてそれが各地でいろんな人の手に渡ったら、どんなことが起こるでしょう?
学生は自分のど真ん中が見つかりブレなくなります。
就活の時にもそれは非常に生きてくるでしょう。
新卒入社の三年以内離職率が31.8%と言いますが、これが大きく変わるはずです。
人の手に渡すたび、学生は成長していきます。
なぜなら、ど真ん中名刺を渡すたびにそれぞれが、自分は何を成す者なのか宣言するようなものだからです。
しかもその1000人はただのバラバラの1000人じゃないんです。
自分の志を持った若者が1000人いて、その全員が同じオンライングループにいて日々高め合っているってこんな最強学生グループがあるでしょうか?
僕は1000枚の学生の名刺を眺めながら、どうやって1人ずつの志を応援できるか頭を絞るわけです。
この人とこの人を掛け合わせたらこれって解決するんじゃないかと、大人2000人ほどの名刺も眺めながら。
※つづきはブログで。

行政書士をしてる、ホントの意味は?
木原 奈緒美
「ど真ん中名刺」出来上がりました!
名刺なので、社名や住所や電話番号など、必要事項は入っていますが、だれかに渡すためというより、自分のための名刺なんです。
自分がなぜ、それ(ビジネス)をやっているのか
ということを示すあるいは確認するための名刺です。
これを作ってくださったのは、小矢部市のヤマシナ印刷さん。
①提供できる価値は?(今の仕事/must)
②どんな課題を持った、誰を幸せにしたいか(need)
③ワクワクすることは?(want)
この3つの交わるところで生きる、
ビジネスをする。
リッチ シェフレンが言ってる「スイートスポット」という概念にも似ている。
(リッチの場合は、熱意、長所、経験の交わったところをスイートスポットといっている)
①の部分は、いわゆる行政書士業務を行うこと。
でも、業務をこなすだけなら誰にでもできる。
では、自分にしか出来ないことは?
なぜ、行政書士をしてるのか?
(行政書士をしてる、ホントの意味は?)
半年間の創業塾で、「土台」というキーワードが自分の中に出てきました。
ところが、自分のwantに当たる部分と「土台」ということがリンクせず、しばらく消化不良な感じでした。
山科さんと計3回、話をする中で、そこが上手く繋がって。
出来たのが、
「未来の土台を創るためにあなたの思いをことばに描きます」
というフレーズ。
書くことが好きだから、
書くことを通して人と関わっていきたい。
実は、ブログを書くことを宣言したのは、山科さんとのセッションがあったから。
毎日のはずが、二日に一度のペースになってはいますが。
名刺の表に「アメブロ更新中!」と入れてしまったので、今後も続けないわけにはいかなくなりました・・。

常に変わり続けること
米山 愛
私がど真ん中名刺を作ったきっかけは、それまでの名刺がしっくりこなくなって渡したくなくなってきたからです。
でも今私はどんな名刺が作りたいのだろう、、自分を表現する名刺。
そこですぐに思いついたのが山科さんのど真ん中名刺でした。
私の信頼する大好きな友人たちはほとんど山科さんとど真ん中名刺を作っていて、それぞれ皆違う定型などない、その人らしい名刺を作っていたからです。
4年前に富山に帰ってきてすぐに、ど真ん中名刺のことを知りましたが、自分の中ではまだピンと来ませんでした。
それはまだ自分の中で何がしたいのかよく見えていなかったので、とにかく今できること、求められることを富山でやっていこうと思っていたからかなと今では思います。
富山に引っ越し、すぐに妊娠、出産、子育て、作業療法士の仕事に奮闘しながら、アーユルヴェーダを通して沢山の仲間が増えていきました。
そして4年が経ち、自分ができることや、自分がやっていてワクワクすることがよく分かるようになり、それまでの名刺にそのことが全く書かれていないことに気づき、違和感を感じるようになりました。
そこで、今なら作れるかも!と山科さんに名刺の依頼をしました。
正直、ど真ん中名刺を作るのは、すごく緊張しました。
なぜなら、山科さんが正直まだどんな人か分からなかったからです(笑)
いつも寡黙なイメージで口数も少ないけど、山科さんの周りには素敵な方達が集っているし、本当に素敵な名刺を作っている。
そんな山科さんのことを知りたいという思いも含めて、思い切ってど真ん中ワークショップをお願いしました。
そしてワークショップで分かったのは山科さんがいかに人のど真ん中を引き出すのがうまいかということ。
そしてど真ん中を生きることの素晴らしさを伝えてくださり、その人が真に生き生きと生きる方法を見出す方でした。
私のまとまらない沢山の情報を客観的にどんな共通点があるのかを見出してくださり、正にど真ん中と思えるしっくりくる名刺が出来上がりました。
『自分を知り、生きるを楽しむ』
これが今の私のど真ん中です。
このど真ん中名刺のいいところは、常に変わり続けることです。
アーユルヴェーダでも日々身体と心は変化していて、思いも行動も変わっていきます。
私も変化し続けてきたからこそ、今のど真ん中が決まりました。
今はしっくりきていますが、いつしかしっくりこなくなった時は、また自分の変化としてど真ん中名刺をリニューアルしていきたいです。
自分のど真ん中を見つけたい、自分らしい名刺を作りたい、山科さんを知りたいと思う方は是非ど真ん中名刺作ってみてください!

私自身の決意
松山 千里
感想というか、 まず、なぜ作りたくなったのかということから。
自分の現時点での決意をしたかった、 一つカタチにしたかったという思いがありました。
そして、広がる、広める、つながるツールとして名刺が欲しいと思いました。
作るまで、まだ自分の中で今後の活動や、自分のど真ん中がはっきりしていないと感じていましたが、 山科さんとのWSや山科さんからの言葉で、自分の想いの輪郭がはっきりしてきたように感じます。
カメラでいうと、山科さんの言葉とかってレフ板みたいな感じでした(^O^) しっかり、その存在をより際立たせてくれて、はっきり主役をみせてくれる感じ。
裏と表の二面に、シンプルにまとまりましたが、 作る過程で自分の中にある想いを再確認しながら進めたので、この名刺を見るたびに、 私は自分の『決意』を思い出す、忘れないための役割を持っているように感じます。
名刺に選んだ写真は、感覚的に選別したものですが、 どちらも『両極』『二極』『相反』といった、自然の法則もちゃんと入れ込めたので、私の伝えたかったメッセージ(どちらもあること)も含むことができました。
友人にも名刺を見てもらったのですが、 その時に、 名前の白い面は人間の世界で、 裏の黒い面は自然の世界だね~っと、 黒い面の写真は、 全てのものを写しているね~っとの感想いただきました。
(闇と光、緑と赤、静と動、とか)
名刺をつくったことで、私自身の決意がとても定まったように感じます。
ただ、自分を紹介するアイテム、というだけではなく、 本当にこの名刺は、 『私自身』と、私は思いました。

自分がどういう人間なのか
利賀ゼミ 西隅康平
私は就職活動のためにも自己分析をしていましたが、自分がどういう人間なのかいまいち分からずにいました。しかし、今回ど真ん中名刺を作っていく中で、自分は現在どういった想いを持っているのか、自分はどういう考えをしているのか、だんだん言葉にして可視化できるようになりました。
おそらくまた自分の想い・考えも更新されていくとは思いますが、そのたびに山科さんの言葉を思い出し、自分がいまどんな人間なのか見つめ直していこうと思います。
ありがとうございました!

家庭の中で母親は太陽でなきゃいけませんから
Foster 横山 友美
私が自分らしく生きる事で、私の子供達にも自分らしく楽しく生きる手本になっていきたいです。
世の中のお母さんの大半は、子育て日々の生活に追われて疲れ顔になり老け込んで行き、服装もだらしなくなり女性らしさを忘れていきます。
そんな自分にもイライラし、家でも子供の前でも「疲れた」「ダルい」とマイナスな言葉を吐きがちで、子供に叱るではなくて怒るばかりが増えて八つ当たりも多くなります。
やな女になっていきます。
もしくは子供に依存するしかなくたなったり。
どちらも子供を駄目にしていくと思います。
そんな母親と過ごすことで、子供達は自分に自信をなくし、人に嫌われるのを恐れて自分の意見も言えない、人に合わせるばかりの大人になっていく傾向があると思います。
生きづらくなっていきます。
私は母親次第で子供は変わると思っています。
それぐらい母親の存在は大きいと思います。
母親が元気で生き生きと楽しく過ごす姿は、子供にとって憧れになるし目標になると思います。
元気なお母さん、綺麗なお母さん、ニコニコしているお母さん、楽しそうなお母さん。
そんなお母さんは、家族を大事にできると思います。
そんなお母さんが増える事で、元気な生き生きした子供が増えると思います。
前向きで自分らしく明るい元気な子供達が増える為にも、お母さんが生き生きしてなくちゃいけません。
きっと元気なお母さんから元気な子供。
そして、またその子供の子供にも伝わっていくと思います。
私は世の中のお母さんに、お母さんだけど女性を取り戻すきっかけ作りをしたいです。
お母さん=素敵な女性
その為には特に女性には見た目の変化は特効薬です。
1つ変われば自信がつき、相乗効果で次々変化がでてきてワクワクしてきます。
性格も元気になります。
すると自然に生き生きして周りを明るくできると思います。
綺麗で元気なお母さん=家族との育みが生まれると思います。
子供の為にも元気で綺麗なお母さんを増やしていきたいです。
家庭の中で母親は太陽でなきゃいけませんから。

私は私。
人手間料理こあき 青木 亜希子
伝えたい事は伝わらない。
そう思っている。
それでも伝えたいから、肩書は要らない。
裏も必要ない。
私は私。
名刺を創り上げるまでの時間がそう教えてくれました。
ありがとう。

もともと内側に持っているものを可視化
谷内 千尋
小矢部のヤマシナ印刷様で、ど真ん中名刺作って頂きました!(^o^)
「己」を過去、現在、未来の時間軸で切り分けるのではなく、「己」の中を見つめて、もともと内側に持っているものを可視化するど真ん中名刺セミナー。
お陰様で、事業主として歩き出した時に作った名刺よりももっと具体的で分かり易い名刺を作ることができました。
刷り上がった名刺を受け取った途端に素敵なご縁も生まれ、感謝の一語に尽きます。
ヤマシナ印刷様とELABOに、心からのありがとうを捧げます。
これからも頑張ろう^^*

今現在の私
阿部 恵吏加
名刺について・・・というか
