志学みやばやしともこ2020年4月16日読了時間: 1分ローソクは全て燃やしてこそローソクとして作られた意味があるというもの。さて、わたしたちはどうだろうか。人として生まれたからこそ、出来ることをできているだろうか。「真の志を打ち立てるところに始まる」そう聞くと自分自身を正さなくてはいけないと背筋が伸びる思いだが、自分のこころに向き合い、毎日の暮らしを丁寧に、一歩ずつでも前へ歩いていくことが大事なのではないかと思う。そして、小さくでも灯った火を消さないように、もっと大きくできるように、今のわたしが出来ることをしていきたい。
知行合一修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも
諦める人生修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路
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