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すべてに学ぶ心

素直な心になるために

松下幸之助

第1章 素直な心の内容10か条


「すべてに学ぶ心」 素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心である

毎年お盆は、真国寺でお手伝いさせていただいている。

今年も学び多い時間となった。


次世代にどうつないでいくかー。

これが今年の大きなテーマだったのではないか。


そのために暗黙的にお互いの役割に少しずつ変化があった。

その変化を当たり前のように受け入れることができる環境。

 

簡単なようでかなり難易度の高い変化なのだが、それがスムーズに対応できていた。


この世代交代への対応のど真ん中には、

常にだれもが素直な心であるか、、ここが大きなポイントになっているのは確かだ。

そうでなければ、不平不満のひとつも生まれそうだが、、それがひとつもなく、純粋に仕事に向き合えたことはよかった。


特に、家族同士の中での仕事の場合、この素直な心の状態を保ちつつ、仕事に励むことを考えたとき、これまでの家族の関係性も大きく影響されることは確かで、、、。

そう考えると、真国寺での今回のお盆の期間は、長く積み上げたきたものを開花させる時期を共有させていただいたような気持ちになれた。


また、チームが成熟していくにつれ、どうしも「慣れ」が生じる。

慣れと素直な心を共有させることは、これもひとつの難問のように思える。


しかし、ここもうまく乗り越えながら常に日に新たに学ぶという姿勢を貫くチームとしてまとまっていたことは、すばらしいと思う。


なぜ、こういうカタチが生まれたのか?

ここは分析してみてもおもいしろい気がする。


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