top of page

融通無碍

素直な心になるために

松下幸之助

第1章 素直な心の内容10か条


「融通無碍」 素直な心というものは、自由自在に見方、考え方を変え、よりよく対処していくことのできる融通無碍の働きのある心である

実は信号待ちの車に追突してしまうという事故を起こしてしまった。

子どもも同乗していた。

幸い、渋滞中でゆっくり動いていた状態でふっと目をそらした瞬間の出来事だったため、スピードがあまり出てなかったので、あまり大きな衝撃ではなかった。


そういった緊急的問題を起こしたとき、失礼な言葉になるかもしれないが、融通無碍という言葉が確かに頭によぎった。


どういう見方考え方で対処すべきか。


この場合、明らかにぼくのミスだ。


ここで素直な心で、何かにとらわれることなく、対処できるか。

すごく大きな試練であり、自分の心を見つめる機会となった。


現実から、どう自分の行動を変容させていくか。



最新記事

すべて表示
推譲とペイフォワード

土曜日の朝は、1週間の振り返りの音読会になる。 その中で「ペイフォワード」の話があり、ふと、二宮尊徳の「推譲」のことを思い出した。 ■ 推譲とは何か ― 自譲と他譲、そして循環という視点 まず、尊徳のいう「推譲」には、二つの側面がある。 ひとつは「自譲(じじょう)」、 もうひとつは「他譲(たじょう)」である。 自譲とは、自分の欲を抑え、生活の上限(分度)を守ることで、 未来のために備えをつくること

 
 
 
プペル

映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』 本『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』 この2つを重ねながら、プペルについて勝手気ままに語ってみたい。 我が家は、前作のプペルがとてもよかったので、妻と次女と末っ子が先に鑑賞した。 末っ子は、いろんな場面で泣いていたらしい。 問題は妻である。 妻はとても繊細で、たとえばポケモンやドラえもんですら大泣きするタイプだ。 その妻が、末っ子が大泣きした

 
 
 

コメント


bottom of page