本当に動いているのか?
- yamashina shigeru
- 2016年5月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2019年9月18日

今日は、午前と午後と、2回ど真ん中名刺ワークショップを開催。
午後のワークショップでは、ちょっと一風変わったワークショップになった。
それは、自分から望んでど真ん中名刺を作るのではなく、「作ったらいいよ」って上司に言われたことが大きな理由だったから。
仕事とは何か?
「ルーチンだ」
「前職だと、一人ですべての管理を任されていたので、新しい気付きや成長、喜びがあった。それが仕事だった。」
「今は、ルーチンが仕事だ」
これが彼の答え。
何が正しいという答えがあるわけではない。
しかし、このルーチンという答えから見えてくるのは何か?
ど真ん中がどうしても見えないときは、まず2つの円の重なりを考える。
1、自分のスキルを提供して、誰かを幸せにする活動。
2、自分のスキルを提供して、自分がワクワクする活動。
3、自分がワクワクしながら、誰かを幸せにする活動。
この3つを言い換えると、
1、プロボノ
2、マイプロジェクト
3、ボランティア
ということになる。
この3つすべてを含めて、自分にとって仕事と思うか。
ただ職能を活かし、お金を得ることを仕事と思うか。
ルーチンと答えた彼にとって、仕事とは明らかに後者のほうだった。
ただひとつ言えることは、後者だけの視点だと、
いつまでたっても、自分にとってのど真ん中は見えてこない。
じゃあどうする?
彼曰く、
「ルーチンだと答えたが、以前思ってたように成長して喜びを感じることが仕事と思えるようになりたい」
と。
などほど。
では、そのために動いたのか?
自分の職能から見えてくる社会の課題は理解している。
理解している。
理解している。
職能×社会課題の活動のために動いたのか?
動かないかぎり、2つの円は重ならない。
重ならなければ、ど真ん中は存在できない。