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役割と役目

2016年5月21日
読了時間: 2分

更新日:2019年9月18日


ど真ん中名刺を作る上で考えていく順番があります。

①自分のルーツ、家庭の中で父親母親が伝えてくれたこと、家庭からでて自ら学び身に付けたこと。

今の自分を成り立たせている要素を再確認する作業です。

次に

②ご縁で身に付けた職能やスキル。自分の役割。人に伝えることができる経験など。

自分のできることの棚卸ですね。

次は

③②に対してちゃんと向き合うことで、見えてくるもの。社会にある課題。今よりほんの少し幸せにできないかなって思う誰か。自分の職能や経験があるからこそ、分かること。

この

①②③×自分のワクワクを考えるということになります。

ただ、これは分かりやすくワークショップを進める上でそうしているだけで、

後付けで見えてくるご縁や役割というものがいっぱいあります。

あのときの出逢い、あのときのアドバイス。

当時はさっぱり意味が分からなかった。

でも今振り返ると、全部がちゃんと繋がっていた。

なんてことが。

そうなると、あまり時系列で考える意味がなくなる場合がある。

でも意味がわからなかったはずなのに、なんでその道を選んだのか、すすんだのか?

見えないものに耳を傾ける

花の色

雲のうごき、

虫の声

季節の移ろい、美しさ、心の変化、

その営みの変化を感じる心。

その心があれば、偶然の出逢いをちゃんと未来に活かす感性が養われる気がする。

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