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いつの間にか道はできている。

更新日:2019年9月18日


大阪から小矢部に戻り、さっそく名刺の打ち合わせに富山市へ向かいました。

今回の名刺は、ど真ん中名刺ではなく、通常の名刺のはずでした。

とはいっても、最終的には、ど真ん中名刺になりそうです。

そんな自分の道を歩んでいる方でした。

初めてお会いして、名刺の打ち合わせのはずが、

自分の仕事のこと。

そこから見える社会の課題のこと。

その先にある夢のこと。

そんな話が、どんどんでてきます。

話がとまりません。

まったく、名刺を作るという話にならないのです。

これはもう、ど真ん中だな!って思いました。

なぜその道を歩んでいるのか?

そんな質問をさせていただきました。

彼女は、

自分の好きなことで働きたかった。

そして動きだした。勉強した。

すると、これだ!っていうご縁に出逢えた。

そのご縁を大切にしながら活動した。

そしたら道ができた。

道を作るために始めたことじゃないのに、

道ができたんです。

私にとって、これは生涯変わらない軸です。

その軸を通じて、

子供から高齢者まで、すべての方が

怪我のない健康な身体づくりをお手伝いしたい。

そんな志を話してもらえました。

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