top of page

いつの間にか道はできている。

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2016年5月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年9月18日


大阪から小矢部に戻り、さっそく名刺の打ち合わせに富山市へ向かいました。

今回の名刺は、ど真ん中名刺ではなく、通常の名刺のはずでした。

とはいっても、最終的には、ど真ん中名刺になりそうです。

そんな自分の道を歩んでいる方でした。

初めてお会いして、名刺の打ち合わせのはずが、

自分の仕事のこと。

そこから見える社会の課題のこと。

その先にある夢のこと。

そんな話が、どんどんでてきます。

話がとまりません。

まったく、名刺を作るという話にならないのです。

これはもう、ど真ん中だな!って思いました。

なぜその道を歩んでいるのか?

そんな質問をさせていただきました。

彼女は、

自分の好きなことで働きたかった。

そして動きだした。勉強した。

すると、これだ!っていうご縁に出逢えた。

そのご縁を大切にしながら活動した。

そしたら道ができた。

道を作るために始めたことじゃないのに、

道ができたんです。

私にとって、これは生涯変わらない軸です。

その軸を通じて、

子供から高齢者まで、すべての方が

怪我のない健康な身体づくりをお手伝いしたい。

そんな志を話してもらえました。

最新記事

すべて表示

もう一度、PERFECT DAYS。 この映画の特徴のひとつに、光と影がある。 主人公は、木漏れ日が壁などに影として映し出され、その揺れ動く様に常に心を躍らせる。 影となった瞬間、三次元は二次元となり、質量や奥行は消える。...

 
 
 
bottom of page