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好きを仕事にする。

更新日:2019年9月18日

好きを仕事にする。

大手企業でエンジニアとして働いている方の講演会でのお話です。

「ほとんどの学生が大学でやってきたすばらしい活動を社会人1年目になるとやめてしまう人がほとんど」

「理由はさまざま」

「大体の理由は、会社に早く馴染むために集中するため、だそうです」

「でもね」

「やめるのは簡単だけど、もう一度再開するほど難しいことはない」

「そして実は社会人1年目は、社会人の中で一番暇な1年なのです」

「だって、責任ある仕事をするわけでもないので、定時に終われるわけです」

「こんなに暇なことはない!」

「大事なのは、学生時代に始めたことを続けること」

「そして、就職した最初の休日を何に使うか」

「同期と飲みにいくのは、これからいつでもできる」

「最初の休日に、自分の好きなことに時間を費やせるかどうか」

「もし、それができないというなら、いつまでたっても、自分の好きなことはできないよ。」


確かにそうだなって共感しました。

そして、とあるプロジェクトの一員となった50代の社員さんの「好き」はプラモデルの組み立てだった。

それをずっと続けてきた。

そして50代で初めてその「好き」のノウハウを通して、細かい部品の塗装・組み立ての仕事に従事でき、喜びに変わったそう。

ど真ん中名刺WSで、

「今は自分のど真ん中が分からないので」

と、足踏みされる方が結構います。

でもそうではなく、今の自分の立ち位置を考えて、

今だから表現できる自分だけの名刺をつくるのも大切。

カタチにする力。

作って初めて見えてくる景色は、必ずあります。

そうか。

これは大事なことだったんだ、と気づくことはあると思います。

それが、継続の力になるのでは。

作ろうよ、ど真ん中名刺。

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