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謙虚、実践、投資先、その先の妄想

更新日:2019年9月18日


新年初ど真ん中名刺WS ど真ん中を生きる生き様。 まず。 与えられた役割に向き合えているということ。 それは、人のご縁を大切にして、頂いた愛に気づけていること。 自分は一体なぜここ、この天職と思える仕事をしているのか。 それは血があり、育ちがあり、教えがあり、そして昔はつらかったかもしれないけど、あの経験があったからこそ、そう思える経験があることを知っている。 だからこそ、謙虚に生きる。 そして。 与えられた役割に向き合うからこそ、与えたい愛(needs)に気づく。 天命を掴む。 とはいいつつ、そこで立ち止まることは決してしない。 自分がいま置かれている状況(やるべきこと、そこから気付いたこと、自分の今の気持ち)を受入れ、素直に次なる変化のために実践する。 たんなる理論武装しているわけではない。 常に誠実なる実践者として変化を恐れない力をもっている。 ぐるぐる、ぐるぐると。 変化を喜ぶ。 そして、普遍なる志をいただく。 志を抱くことで、自分のお金、時間を何に使うのか。 これが見えてくる。 また、人間は。 人間だからこそ。 時を一緒のうちに飛び超える妄想力を備えている。 志を抱くことで、それがいつか結果を生み出す。 その結果が50年後、100年後に生まれた子供達に影響を与える。 そんな妄想たる現実に気づいた時、二度とない人生が愛おしく感じる。 その循環を味わいながら、ど真ん中を生きる。 そんな仲間たちと一緒に仕事できることが 何よりも楽しい。

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