top of page

ありがとうが生まれる瞬間

ど真ん中名刺ワークショップで質問する内容を自分も答えてみた。


あなたにとって働くとは?


「働くとは生きること」と思っています。


人は生まれ、人と人が関係を作っていく。

最初はお母さんでしょうか。

人と人のあいだに「間」が誕生する。

間が生まれることで、人間となる。


この「間」が生まれ人間になることで何が起きるかといえば、役割だと思っています。  

間があるからこそ、「お互い」という関係が生まれ、役割が生まれる。

話をする人、聞く人。

がんばる人と応援する人みたいな。

その役割に対して動くこと。


その一切が働くということなんかなって思っています。

そうなると、人間として生きること一切が働くなんかなって思っています。


働くという言葉が死語になる世界、全部生きるでいいんだっていう世界ってもアリかなとも思います。


あなたの仕事は何ですか?


働く(生きる)というベースがあって、仕事があるんだと思います。

仕事とは、その働くの中でも、自分が得意とすることを相手に提供すること。

そして、提供したことで、相手がいままでよりもちょっと成長する。

自分も成長する。

両方ともが、ちょっと成長する。


そのときに、一方通行ではなく、両方から自然と「ありがとう」という言葉が生まれる。

そういった働き方が、仕事かなというイメージです。


つまり、自分にとって仕事は、「ありがとう」が生まれる瞬間をつくること、、かな。

最新記事

すべて表示
推譲とペイフォワード

土曜日の朝は、1週間の振り返りの音読会になる。 その中で「ペイフォワード」の話があり、ふと、二宮尊徳の「推譲」のことを思い出した。 ■ 推譲とは何か ― 自譲と他譲、そして循環という視点 まず、尊徳のいう「推譲」には、二つの側面がある。 ひとつは「自譲(じじょう)」、 もうひとつは「他譲(たじょう)」である。 自譲とは、自分の欲を抑え、生活の上限(分度)を守ることで、 未来のために備えをつくること

 
 
 
プペル

映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』 本『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』 この2つを重ねながら、プペルについて勝手気ままに語ってみたい。 我が家は、前作のプペルがとてもよかったので、妻と次女と末っ子が先に鑑賞した。 末っ子は、いろんな場面で泣いていたらしい。 問題は妻である。 妻はとても繊細で、たとえばポケモンやドラえもんですら大泣きするタイプだ。 その妻が、末っ子が大泣きした

 
 
 

コメント


bottom of page