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ど真ん中名刺WS 13

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2020年4月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年5月16日



「現在を生きる」ではなく「今を生きる」


これは、流行りのように「今を生きる」という言葉を使われているが、本当の意味で「今を生きる」とは違うのではないかと思っている。


どういうことか。


今なすべき仕事や与えられている役割は、これまでのご縁が繋がって今の自分につながったものだ。

過去の誰かが発明したものや開発したものを利用させていただき、または仕事のやり方を順々に受け継ぎながら改善を加えつ、今の自分がその仕事をしている。

また、その仕事を始めた理由こそ、人のご縁であり、過去から繋がってきたリレーのはずだ。


まず、その過去を「もう古い」とか「興味がない」ということではなく、一度しっかり受けとめて向き合う。

すると、未来への希望が見えてくる。

「過去を知ったからこそ、こんな未来にしたい」と。


そして、ただ過去だけににこだわって生きるのではなく、

また、未来だけを見つめ、地に足がつかない生き方でもなく、

過去の大切さと未来の希望を理解した上で、現在の自分の気持ちも大切にして生きる。


それが、本当の今を生きるであり、ど真ん中を生きるということだ。


ど真ん中を生きるとは、過去、現在、未来をつないで生きることだと言える。

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