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はじまり。

自分が提供できる価値は何か?

「全力で相手を信頼できること。」


家族を大切にすることは自分にとって重要。

でも、一緒にいることが大切なのではなく、

まずは自分が幸せであること。

それが家族へのやさしさに変わる。


また、

血が繋がっているということだけではなく、 誰かを応援して、ファミリーを増やしていきたい。 「ただいま」って行けるところを。 自分に嘘をついていきたくはない。 ただある、だけでいい。 自分を生きる。 ひとりひとりが特別な存在なのだ。

今回のど真ん中名刺の打合せでは、多くの言葉が生まれました。 ただ、意味的にはいい言葉なのですが、よく考えると相反する言葉があります。 誰かのために 自分を生きる 地に足がついたイメージで作りたい。 スピリチャル的な写真をのせたい。 自分は男性的だ。 女性的な表現にしたい。


太陽と月 話せば、話すほど、両方の価値観の言葉がでてきます。 「結局、居場所がほしいのかもしれない」 「それは、子どものころからの思いなのかも」

時間いっぱいに議論しました。

原点が見えてくると、すべてのつながりがみえてきます。

 

居場所を求め、求め、がんばってきた。

では、ど真ん中は何?


それは常に、どんなときも同じだと思う。

まずは自分のなすべきことに没頭する。

 

それがはじまりなのだろう。

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