top of page

アスリート本



ど真ん中名刺を作った仲間が出版にかかわった本をプレゼントしていただいた。

早速読了!


シリコンバレー発

スキルの掛け算で年収が増える

複業の思考法

酒井 潤 著


大まかに感想は3つ。

サッカーでの成功体験、成功に到るまでのノウハウをそのままセカンドキャリアに活かして生きているアスリート本。


まさに、アスリート本だな。


この道の物語は、こうやって本で読ませていただく分には、カッコよくキラキラしているが、たぶん、他人には予想も及ばないほどの壁にも向き合ってきたのではないかと思う。


しかし、それもサッカーを通して培ったレジリエンス力が大いに役立ったのではないか。

このレジリエンス力をどう養っていくか、これは教育の大きなテーマなのではないか。



もうひとつ。

ほんとうに、さらりと1文だけ書いてあったが、

「目の前の仕事を精一杯コミットする。」

結局、ここに行きつくのだろう。 この目の前の仕事に没頭できるかどうか。 ここからしか、何も始まらない。

これは真理なように感じる。


いかなる副業も、本業に没頭したからこその副業であるということ。

それは、ど真ん中名刺でもっとも大事にしている部分だ。



最後が、自分の志を定めている人間の強さ。


どんなに論理が分かっていようが、実践できるかどうかは全く別物だ。 これは経験を積んでいけばいくほどわかってくる世界。


そのなかで、実践できる人間は、志がある。 自分はどんな人間になりたいのか。 ここが定まっている人間の強さを改めて感じることができた。


素敵な本をありがとう!

最新記事

すべて表示
推譲とペイフォワード

土曜日の朝は、1週間の振り返りの音読会になる。 その中で「ペイフォワード」の話があり、ふと、二宮尊徳の「推譲」のことを思い出した。 ■ 推譲とは何か ― 自譲と他譲、そして循環という視点 まず、尊徳のいう「推譲」には、二つの側面がある。 ひとつは「自譲(じじょう)」、 もうひとつは「他譲(たじょう)」である。 自譲とは、自分の欲を抑え、生活の上限(分度)を守ることで、 未来のために備えをつくること

 
 
 
プペル

映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』 本『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』 この2つを重ねながら、プペルについて勝手気ままに語ってみたい。 我が家は、前作のプペルがとてもよかったので、妻と次女と末っ子が先に鑑賞した。 末っ子は、いろんな場面で泣いていたらしい。 問題は妻である。 妻はとても繊細で、たとえばポケモンやドラえもんですら大泣きするタイプだ。 その妻が、末っ子が大泣きした

 
 
 

コメント


bottom of page