
ど真ん中エディットワークの中で、行動ではなく実践を大切にしましょうということをお伝えしている。
実践とは何か?
今置かれている情況があるのなら、動く。
これが実践だ。
つまり、目的ありきで動くことではない。
must needs wantsの関係でいうと
must × needs
msut × wants
needs × wants
といった、2つの円が重なりあう部分だ。

上の図の「Doing」にあたる部分が実践となる。
今の自分にとって実践に当てはまることは何か?
それを考えてもらっている。
今回アップデートしたのは、この実践を「意志動詞」で表現するということだ。
意志動詞とは、自分の意志でコントロールできる動詞のことをいう。
たとえば、「書く」「見る」「走る」など。
「漫画家になる」となると、「なる」には、他者の評価や判断が必要となる。
でもそれを意志動詞に変えると、
「漫画を描く」となる。
そうなれば、誰かにコントロールされるわけではなく、イマココから始められる動詞になるわけだ。
まさに、実践とはそういうものだろう。
他者の影響を受けることではなく、自分が責任者としてすぐに動ける動作。
それを意識して、自分にとっての実践を考えてもらおうと思っている。
この主体的であることは、これからの生き方としてもとても重要になってくるはずだ。
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