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全体像を知る

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2020年4月14日
  • 読了時間: 2分

今日は、前回ワークショップを受けられた方のど真ん中名刺の打合せでした。


自分の役割に向き合うことで大きな課題にぶつかった。

その課題を解決しようと、目的が生まれた。

その目的のためなら、鬼にでもなる覚悟だった。


その目的となる課題を解決するために、ひとつの手段を選択する。

これだ!と。

自分の選択した道で、あきらめず、あきらめず、もがき続ける。

しかし、その壁は厚く、まったく身動きができない。

世の中の厳しさを思い知らされる。


ある時、別の大きなチャンスが生まれた。 それは、人の縁であり、 振り返るならば、あきらめない自分がいたからだ。

鬼にでもなる覚悟が、自分を動かし、運を引き付けたのかもしれない。


そのチャンスに、藁をもすがる思いだったのではないか。 その大きなチャンスをカタチにしようと、前へ進む。 そして、当初の課題が解決し、目的を達成する。


その歩んできた道のりの中で、多くの困難もあった。

また、一度挫折を味わった最初の手段が、自分にとってかけがえのないものであると気づきはじめた。

それは、自分にとって、血であり育ちであり教えに直結することであったのだ。

なぜ、そこまで心が動かされるのだろう。

その意味が少しずつ、理解できていた。

すでに当初の目的は完結しているが、

一度挫折したこの手段こそ、次の目的と変わったのだ。


手段と目的の入れ違いが起きる。

それは、間違った入れ違いではなく、自らが成長したことで生まれた変容だ。 この自らの変容の物語を振り返り、

今の自分にとって、何が目的であるのか、、 その全体像が見えた瞬間、ど真ん中名刺も完成しました。



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