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心地いい名刺

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2020年7月4日
  • 読了時間: 2分

ど真ん中名刺ワークショップでは、最後にまとめとして納期までの宿題を準備しています。

その中のひとつで、宿題というか注意事項として挙げていることがあります。

それがこのタイトルです。


「心地いい名刺かどうか」

ど真ん中名刺のデザインを考える上で、大切にしたほしいポイントです。


一般的な名刺であれば、分かりやすい名刺、覚えてもらいやすい名刺がいい名刺とされます。


しかし、ど真ん中名刺の場合は、そういった視点以上に大切にしてほしいこと。

それが、「心地いい名刺」。

その名刺を毎日、自分が眺めて、心地いいと感じられるかどうか。


今回初めてど真ん中名刺を作られる方で、この「心地いいかどうか」というキーワードをこれまでの名刺に照らし合わすことで、大きな変化があった方がいました。


これまで使っていた屋号と、自分が目指す価値がずれている。

そこに違和感を感じたと。

屋号が心地よくなかったことい気づいたのです。


そこで思い切って、屋号を利用することをやめ、素直に自分の役割だけを記載した名刺となりました。

 

屋号があると、なんとなく「様(さま)」になります。

でも、あえてそれをやめ、役割だけにするというのは、覚悟がいることです。


つまり、

あなたの仕事は何か?という問いに、胸を張ってこたえることになります。


ど真ん中名刺を作るには、

「あなたの仕事は何か」

という問いに明確な答えをもつところからはじまります。


ここからしかはじまりません。



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