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感謝と許し

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2019年11月19日
  • 読了時間: 2分

ど真ん中名刺のリニューアルの打合せを行った。

ジャパン・メンタル・ヒーリング協会の仲間たちの名刺だ。


協会の志は、

相手と自分に感謝と許し


相手のことをどれだけ言葉で許しを与えたとしても、

それを与えている自分自身を許すことができてなければならない。


そんな想いが含まれている。


ど真ん中を生きる仲間と語り合うことは、とてもすばらしく、ワクワクする。

みんなに共通しているのは


1、素直である

2、謙虚である

3、言葉の意味を深く考えるクセがある。


特に3番目の言葉の意味を深く考えるクセがあるというのは、大切だと感じる。


人の悩みを考えるとき、過去の出来事、今起こっている出来事、未来に起こるだろう出来事

時空を超えて悩み、ループを起こす。


ではなぜ起こすのか。

いろんな原因は考えられるだろう。


そのひとつが言葉なのではないか。


人が言葉を手に入れたことで、過去の出来事を理路整然と脳に記憶することができる。

ただ言葉の定義は人それぞれだ。


たとえば「働くとは」という質問に対する答えは100通り以上ある。

お金を稼ぐことである、社会貢献である、自己実現である・・・。

すべて正解だろう。


言葉があるがゆえに、その人なりのイメージを常に持ち続けることができる。

これはなかなか手ごわい存在だ。


しかし。

むしろ、だからこそ、この言葉と真剣に向き合う姿勢。

その姿勢の先に、自分のための言葉に出会う。


その自分の言葉にたどり着けることができるかどうか。

それは生きていく上で、極めて重要なような気がする。


ど真ん中名刺を作るときに、常に意識している部分だ。

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