top of page

生活のすべて

あなたにとって働くとは何ですか?


生活のすべて。

対価を頂くということも大切。

 

今回のど真ん中名刺ワークショップでいただいた答えだ。


生活のすべてという答えには、2つの面があるように思う。


一面は、働くとはやらなければならないことであり、お金を稼がなければ生きていけない。だからこそ生活のすべてなのだという考え。


もう一面は、働くことと生きることにあまり区別はない。

だからこそ、生活のすべてなのだという考え。


今回は、後者の考えだった。

 

働くとは生きること。

そんなイメージをもたれている方は、ど真ん中名刺を作る作業は早い。

もう自分の中で定まっているものがあるのだ。


なにも背伸びする必要もなく

誰からどう思われるかも考える必要もない。

働くことと生きることは同じであるのだから。


つまり、ど真ん中名刺では普段のままを表現すればいいだけであり

特別はことは何一つない。


その生き方をされている方は、笑顔がきれいだと感じた。


最新記事

すべて表示
推譲とペイフォワード

土曜日の朝は、1週間の振り返りの音読会になる。 その中で「ペイフォワード」の話があり、ふと、二宮尊徳の「推譲」のことを思い出した。 ■ 推譲とは何か ― 自譲と他譲、そして循環という視点 まず、尊徳のいう「推譲」には、二つの側面がある。 ひとつは「自譲(じじょう)」、 もうひとつは「他譲(たじょう)」である。 自譲とは、自分の欲を抑え、生活の上限(分度)を守ることで、 未来のために備えをつくること

 
 
 
プペル

映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』 本『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』 この2つを重ねながら、プペルについて勝手気ままに語ってみたい。 我が家は、前作のプペルがとてもよかったので、妻と次女と末っ子が先に鑑賞した。 末っ子は、いろんな場面で泣いていたらしい。 問題は妻である。 妻はとても繊細で、たとえばポケモンやドラえもんですら大泣きするタイプだ。 その妻が、末っ子が大泣きした

 
 
 

コメント


bottom of page