top of page

耳を傾ける

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2020年8月17日
  • 読了時間: 1分

素直な心になるために

松下幸之助

第1章 素直な心の内容10か条


「耳を傾ける」 素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心である

謙虚に耳を傾ける難しさは、どこにあるだろう。

それは、聞いている時の姿勢が重要なのではなく、聞いたあとにどう反応するかなのではないか。


謙虚に耳を傾けるところまではできる。

では、聞いた内容が自分の考えとは違う。

果たしてその場合、どういう対応をするのか。


知識や経験が増えていけばいくほど、または自分の立場が上がれば上がるほど、聴いたあとの対応が問われるように思う。


誰に対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾けるとは、ただ、その場で静かに耳を傾け、傾聴するだけではなく、そのあとの反応も含めて大事なのだろう。


そのときにこそ「素直な心」というものが、大切になってくるはずだ。

最新記事

すべて表示

もう一度、PERFECT DAYS。 この映画の特徴のひとつに、光と影がある。 主人公は、木漏れ日が壁などに影として映し出され、その揺れ動く様に常に心を躍らせる。 影となった瞬間、三次元は二次元となり、質量や奥行は消える。...

 
 
 

Comments


bottom of page