top of page

90度

更新日:2019年12月9日



 「道は近きにあり」


 日常の中にある身を修める道。

 履物を揃える。


 お客様のところ、友人の家、他の場所を訪ねる時の履物の揃え方

 会社の玄関での履物の揃え方

 我が家の玄関での履物の揃え方

 実家の玄関での履物の揃え方


 全部違う。


 そこには、甘え、弱さ、人の目を意識する狡さがある。



特に実家となると、真っすぐ履物を揃えればいいものを、90度ぐらい傾いた状態で脱ぎ捨てる。


理由は。

この歳になっても親に見られる恥ずかしさが抜けない。

素直でいられないのだ。

 

ちっぽけな人間。

この恥ずかしさをぬぐえるかどうか。

 

今日、試そう。


最新記事

すべて表示
諦める人生

修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路

 
 
 
人生の深さ

修身を学ぶ会富山 第14講 人生の深さ 人生を深く生きる人は、身近に誰がいるだろうか。 そう考えたとき、真っ先に妻と子どもたちの顔が浮かんだ。 妻も4人の子どもたちも、誰かと比較することはできない。 一人ひとりが見ている世界も、感じていることも、向き合っている方向も違う。 それでも、それぞれが人生を深く生きていると感じる。 「世の中に繊細であること」 これは一見すると、生きづらさの象徴であり、世の

 
 
 
服装

修身を学ぶ会富山 第10講 肉体の護持 最近、妻から服装について注意されることが増えた。 なにも、立派な服やおしゃれな服を着てほしいということではない。 50歳を超え、それなりの経験と学びを重ねてきた中で、内なる人間的成長と服装の「周波数」を合わせてほしい、ということだと理解している。 服装以外にも、「魂を傷つけてはいけない」と注意される。 何かを我慢すること、本当に望んでいるものを諦めること。

 
 
 

コメント


bottom of page