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徳

2023年4月6日
読了時間: 1分

今日は、朝活大学素読会でした。

「徳」がテーマとなりました。


伊與田さんの解説には、人間は個人としての人間と社会としての人間がある。

個人としての人間には、生まれながらにして与えられた3つの要素がある。 それが、徳性、知能、技能なんだと。

知能は、物を知る能力。 技能は、物を創り出す能力。


ただ、物事には必ず本末がある。 本は徳性であり、末が知能と技能。

本を養うことで、末が育っていく。 本を養い、末が育ち、花が咲く。 それが明徳なのかもしれない。


徳性は、人それぞれ違うもの。 その徳性を十分に発揮していくこと。

ここに生きる意味がある。


徳性は、ソース原理と通じるものだろうか。



伊與田さんの本には、すごく丁寧に解説されていた。

しかし、では徳とはどういったものなのか。

実は、ここが書かれていないのだ。

今、ど真ん中名刺をつくるために対話させてもらいっている方に「徳」についてお聞きしてみた。 すると、すごく的確な答えが戻ってきた。

「徳性とは、善なる個性である」と。


次回も「徳」についてもう少し踏み込んでみたいと思う。


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