尚友カトウヒロフミ2020年2月11日読了時間: 1分友を尚(たっと)ぶという言葉尚(たっと)ぶとは「請い願う」「希望する」「頼む」また尊敬やリスペクトするなどという意味を含む言葉だそうだ。ここでいう友の意味するところは同じ志を持って先を行く者であり人生においての師、先達者、同朋である。様々な考え方をする人たちと自分の志を照らし合わせた時に心から望むことがより鮮明になり小さな希望も大きく進歩する。先ずは自らが志を立てなくてはそんなステキな人たちとの出逢いは絶対に味わえないんだと思う。
知行合一修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも
諦める人生修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路
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