top of page

言葉の奥にある重みにたどり着く。

修身を学ぶ会富山

第7講 大志を抱け


「立派な先生になる」など、ていのよい逃げ言葉だ。

今回は、この言葉に心が動いた。



便利な道具が目の前にあると、どうしてもそれに頼ってしまうものだ。

そのひとつに、AIがある。


言葉にできそうで、できないこと。

複数の事例がつながっているように思えるのだが、どうつながっているか論理的に説明できない。

長い内容を簡潔にまとめたい。


そんなときは、AIがすごく便利だ。

まさに、自分が思っていたことを代弁してくれた!と勘違いするほど、わかりやすい言葉にしてくれる。


しかし、これは大体「ていのよう一種の逃げ言葉」になっている。

そんな言葉に、いつの間にか満足してしまう自分がある。


時には、AIを利用しながらも、言葉の奥にある重みを見つめることを諦めたくない。

そう思うことができた。



最新記事

すべて表示
知行合一

修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも

 
 
 
諦める人生

修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路

 
 
 

コメント


bottom of page