尚友浦井 啓子2020年2月18日読了時間: 1分「尚友」初めて耳にする言葉でした。尊敬できる友人ということだけでなく、同じ師を持ち、同じ道を求めていく「同志」ということまで含めているということです。まずは、師とすべき人にめぐりあうために真の道を求め続けていくことから始めないといけません。その生き方こそが、師との出会いを導いてくれるものなのだと分かりました。これまで、私は師を求めていなかったように思います。これからは師を求め、巡り逢えるような生き方をしていきたいと思います。
知行合一修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも
諦める人生修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路
コメント