読書カトウヒロフミ2020年2月3日読了時間: 1分恥ずかしながら「本」と正面から向き合ったという経験は今までなかった。ビジネス書だとかハウツーものなども読んだことはあるが問題が解決したら二度と開くこともない。人気の作家や書店おススメの作品などにもあまり心を奪われることもなくネットでネタバレ感想を読んで知った気になる程度だった。世の中には生きるために必要な心の糧になるような書物があることを初めて知った。「一日読まざれば一日衰える」人生の半分以上の時間が経ってからようやく気付くことができた。
恥ずかしながら「本」と正面から向き合ったという経験は今までなかった。ビジネス書だとかハウツーものなども読んだことはあるが問題が解決したら二度と開くこともない。人気の作家や書店おススメの作品などにもあまり心を奪われることもなくネットでネタバレ感想を読んで知った気になる程度だった。世の中には生きるために必要な心の糧になるような書物があることを初めて知った。「一日読まざれば一日衰える」人生の半分以上の時間が経ってからようやく気付くことができた。
開講のことば修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...
生命の愛惜の希薄さ修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...
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