読書カトウヒロフミ2020年2月3日読了時間: 1分恥ずかしながら「本」と正面から向き合ったという経験は今までなかった。ビジネス書だとかハウツーものなども読んだことはあるが問題が解決したら二度と開くこともない。人気の作家や書店おススメの作品などにもあまり心を奪われることもなくネットでネタバレ感想を読んで知った気になる程度だった。世の中には生きるために必要な心の糧になるような書物があることを初めて知った。「一日読まざれば一日衰える」人生の半分以上の時間が経ってからようやく気付くことができた。
知行合一修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも
諦める人生修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路
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