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読書

恥ずかしながら

「本」と正面から向き合ったという経験は今までなかった。


ビジネス書だとかハウツーものなども読んだことはあるが

問題が解決したら二度と開くこともない。


人気の作家や書店おススメの作品などにも

あまり心を奪われることもなく

ネットでネタバレ感想を読んで知った気になる程度だった。


世の中には

生きるために必要な

心の糧になるような書物があることを初めて知った。


「一日読まざれば一日衰える」


人生の半分以上の時間が経ってからようやく気付くことができた。








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