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仁と師

2023年7月24日
読了時間: 1分

先月行けなかったので、2か月ぶりの親子論語塾。

書は「師」。



茶、書、作務、梅仕事、座禅、素読、と続きます。


「師」のつく章句をひとつ紹介してくれました。





子の曰わく、 仁に当たりては、師にも譲らず。

目の前に困っている人がいる場合、

「丁寧に何に困っているか、話を聞いてあげてください」

と師が言われた。

 

しかし、本当に目の前に困っている友人が現れた時、話を聞いてあげるというより、静かに傍に一緒に居てあげたいと思った。

 

そういった時は、師の言葉よりも、自分の思いやりの心に素直に従ってください。


そういった章句だ。


師の言葉が常に最優先ではない。


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