top of page

座標軸

更新日:2020年5月4日

一人間の使命は、国の使命とつながるのか。

なぜ一人間の使命と国の使命が結びつく必要があるのか。

 

デジタル情報革命、SNS,それがもたらしす新しい世界の秩序。

 

命のリレー。

日本に生まれたこと。

 

連綿と流れる時の中の自分の位置。

三次元の世界の自分の位置。

この二つの座標軸の交わりを味わう。

 

高杉新作が、長州を想い、あえて長州をつぶすという行動を興した役割。

 

国をもたない民族の悲しさ。

 

家族をもたない子の悲しさ。

 

ほんの少し、ほんの少し、感じることができた。


もしも自分に、自信をもって語れる座標軸が語れないとしたら、、。

最新記事

すべて表示
諦める人生

修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路

 
 
 
人生の深さ

修身を学ぶ会富山 第14講 人生の深さ 人生を深く生きる人は、身近に誰がいるだろうか。 そう考えたとき、真っ先に妻と子どもたちの顔が浮かんだ。 妻も4人の子どもたちも、誰かと比較することはできない。 一人ひとりが見ている世界も、感じていることも、向き合っている方向も違う。 それでも、それぞれが人生を深く生きていると感じる。 「世の中に繊細であること」 これは一見すると、生きづらさの象徴であり、世の

 
 
 
服装

修身を学ぶ会富山 第10講 肉体の護持 最近、妻から服装について注意されることが増えた。 なにも、立派な服やおしゃれな服を着てほしいということではない。 50歳を超え、それなりの経験と学びを重ねてきた中で、内なる人間的成長と服装の「周波数」を合わせてほしい、ということだと理解している。 服装以外にも、「魂を傷つけてはいけない」と注意される。 何かを我慢すること、本当に望んでいるものを諦めること。

 
 
 

コメント


bottom of page