top of page

使命の道

使命とは。

志とは。

捨石的意味とは。

 

志とは、我が命がなくなろうとも、その先の未来を見据え、我が命のある時に実現しなくとも、自分の歩んだ道が同じ道を志す誰かのための捨石となればいいと思えるものでなくてはならない。

 

自分の命の長さではなく、さらにその先を想う心である。

 

では使命とは、その志があるがゆえ、今日の限られた時間を、まさに字のごとく、どう命を使うかを考え、行動することだ。

 

何のために命を使うのか。

それは明日のためだ。

志のためである。

 

しかるに、志は、次の世代に向けた希望なのだろう。

 

未来への希望が、国をつくる。

 

すなわち、真に志を立てれば、わが使命が、わが国の使命とつながる。

最新記事

すべて表示
諦める人生

修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路

 
 
 
人生の深さ

修身を学ぶ会富山 第14講 人生の深さ 人生を深く生きる人は、身近に誰がいるだろうか。 そう考えたとき、真っ先に妻と子どもたちの顔が浮かんだ。 妻も4人の子どもたちも、誰かと比較することはできない。 一人ひとりが見ている世界も、感じていることも、向き合っている方向も違う。 それでも、それぞれが人生を深く生きていると感じる。 「世の中に繊細であること」 これは一見すると、生きづらさの象徴であり、世の

 
 
 
服装

修身を学ぶ会富山 第10講 肉体の護持 最近、妻から服装について注意されることが増えた。 なにも、立派な服やおしゃれな服を着てほしいということではない。 50歳を超え、それなりの経験と学びを重ねてきた中で、内なる人間的成長と服装の「周波数」を合わせてほしい、ということだと理解している。 服装以外にも、「魂を傷つけてはいけない」と注意される。 何かを我慢すること、本当に望んでいるものを諦めること。

 
 
 

コメント


bottom of page