共在感覚
- yamashina shigeru
- 2023年3月30日
- 読了時間: 1分
未来をつくる言葉
わかりあえなさをつなぐために
トミニク・チェン 著
読了

環世界と言語という内容から始まり。
共語
共在感覚
につてい語られている。
詩に興り、礼に立ち、楽に成る
論語の章句だ。
哲学と文化とアート
この本から、この3つを融合させることで生まれる、コミュニケーションの新しい発見と創造を届けてくれている。
ひとりひとりが環世界をもちながらも、
共語。
つまり、空中に投げた言葉を、誰かが拾い、会話が進んでいくこと。
共語のある文化の中で、環世界が広がる。
また共在感覚、共に在る感覚は、文化によって全く異なるということ。
贈与とは何か。
ひとつひとつの言葉がもつ常識は、共通ではないということ。
そこを哲学とアートで飛び越え、新たな社会規範を問う。
すごく刺激のある本でした。
この刺激が、ど真ん中エディットワークにどんな影響を与えるのか。
明らかに名刺デザインには大きな影響を与えそうだ。
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