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意を宣る

令和大学の主催、鈴木美苗さんとのど真ん中チラシ制作。

朝の音読会でご縁をいただき、ど真ん中名刺ならぬ、ど真ん中チラシのご依頼をいただきました。


前回からのつづき。



令和大学は、思索と感性が交わる学びの場です。

正しさを競う「議論」ではなく、つながりの中から生まれる、「気づき」を大切にします。

他者の考え方を受けとめる中で、ご自身の内なる創造性や可能性が静かに開かれていく―そのような場としてご活用ください。


日時:令和7年6月29日(日)13時から18時


場所:豊田市能楽堂


HP


FBイベント




(鈴木)

わたしは、自分に価値がないと思っている人間。

こういう人は、自分が価値がないと思っているからこそ、相手の価値がよく見える傾向がある。


自分には力がない。

だからお願いします。


という世界から、


自分には力がある。

あなたにも力がある。

それを活かしていきましょう。


令和大学は、そこにたどり着く旅をしている。

自分が望む世界をイベントの中だけでも出現させたい。

それを続けていくごとに、普段の生活に波及していく。



令和大学は、人生の深いところを出してほしいと登壇者に伝えている。

「令和」は、今までのどの時代とも違う始まり方をしている。


既存の社会の中に適用させていく教育

既存にあるものの中に当てはめていく教育


それは、いい加減に辞めないといけない時期だと思う。


令和大学を開催する会場は、豊田市の能楽堂。

場所は、図書館の上にある。


図書館を超える

過去のデータを検索したってない。


「祈る」の語源、「意を宣る」。


自分たちが意志をもって動いていく。 わたしたちひとりひとりに力があり、創造性がある。 それを取り戻しにいく。

今回は、その強さでいく。



(山科)

実はすでにチラシのイメージがあります。



 
 
 

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