父親の姿yamashina shigeru2019年12月11日読了時間: 1分自分はまだまだ立志を立てることができていない。志とは一体いかなるものなのか? 父親の会社を手伝うようになり、覚悟を決めて働いている。 なぜあの日、父親の「お客様がひとりでもいる限り、会社を続ける」という言葉に、心が動いたのか。 その理由が少しずつ理解できるようになってきた。この国に生まれ、何も意識しないまま子どものころ見ていた父親の姿。何を守り、何を残すのか。 そこに、自分の立志がある。
開講のことば修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...
生命の愛惜の希薄さ修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...
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