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ど真ん中への道



ど真ん中への歩みをよても分かりやすく書かれてある本だった。

子ども向けの本ということもあり、イメージがしやすい。


いま君に伝えたいお金の話 村上世彰 氏 より抜粋。


小さい頃からお金が大好きだった僕が10歳で最初に買ったのは父が飲んでいたサッポロビールの株

将来は投資家として生きていくと、そのころにはもう決めていた。

「国家というものを勉強するために官僚になれ」と父に言われ法学部へ

日本が統治していたころの台湾に日本人として生まれた 父の「血」と向き合う。

通産省に入り、自分の役目に没頭する。 そこでバブルの経験 「再び日本を元気にしたい」 「みんなが安心してチャレンジできる社会に」 ニーズに気づく

僕に何ができるんだろう? コーポレートガバナンスが行き届いた日本の社会を よりしなやかで、誰にでもセーフティネットのある元気な日本に

明確なミッション、ど真ん中を発見し 40歳を前に独立し投資ファンドを設立 仕事をすることで僕は天命ともいうべきミッションに出会い、生きがいとなった。 自分が得意なこと、好きなことを仕事にでき、ミッションを追求できる人生を、僕はとても幸せに思っている。


こういった内容だった。


まさに、 血育ち教えという自分を作り上げているものは何か。 musutに向き合う needsの発見 そして、must×needs×wantsで独立

という流れを丁寧に書かれてあった。

最後のあとがきには、志と大志もしっかりと伝えてあった。

100万人のこども投資家育成を目指す。

お金が上手に社会の中で回り始めると、個人の生き方の選択肢や夢をかなえるチャンスが格段に増え、社会のセーフティネットが充実します。

みんなの心が元気になって、いまよりも安心してのびのびと暮らせる社会に。



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