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人と禽獣と異なるゆえん

2020年2月18日
読了時間: 1分

この世に生を受け、さらに〝人〟として

命を与えられたことへの真の感謝をまず持つこと。



そして〝人〟として生を受けたのならば

〝人〟である根拠を明確に把握することが

何よりも大切であり、

スタートラインなのだということ。




いつものことながら、正直これまでの人生の中でほとんど

考えたことのないことである。


森先生は、人と獣との違いについて 

「真に正しい道を知る叡知」であると仰っておられる。




感謝の念を持ち、自らの役割=天命を知り、

正しく生きていくために、真の叡知を得る。



真の叡知とは、結局は

自分の内面の奥深くに存在するものだが、

それを正しく認識し受け取るために

自己の鍛錬というか、修業というものが必要なのだ。




そのために自分自身を常にふりかえることや、

自分の深い所をしっかり見つめていくことを繰り返ししていく

しかないと改めて感じた。

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