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人生の2つの視点

人生二度なし

人は必ず死ぬ

人はいつ死ぬか分からない


これは誰もが逃れられない真理だ。


だからこそ

重要なのは、瞬間瞬間の歩みであり、

今をどう生きるかになる。


ただひとつ。

教育者という視点で考えた場合、

自分の歩んできた人生の反省を踏まえ、時間軸の中で、この時期までにはこの宿題を終わらせておくという大事さが身に沁み、その大事さを伝えていかなければならないと強く思うことだろう。


しかし、それは言葉で伝えられることではなく、自らが学び続ける姿勢と、本物の仕事ができはじめる40歳からの生き方であり、この仕事がどう社会の中で役に立っており、次の世代に引き継がれていくのかを自覚した働き方ができているかどうか。

生き様になってくるのだろう。


人生二度なし

人は必ず死ぬ

人はいつ死ぬか分からない


歳を重ね人生を生きた義務というべきか、使命というべき役割を知る世代。

一瞬一瞬を真剣勝負で生きてる世代。


この点と線、二つの視点は、重なり合うものであり、かつ、別々のものである。


点と線が面を生み出していく世界。

そんな世界をイメージすることができた。

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