top of page

人生の意味は無限

2021年5月11日
読了時間: 1分

第13講 使命の道

 

自分の使命と国家の使命が繋がり合うことの意味を考える。

これは、まさに今のコロナ禍において、いい悪いは別として、社会全体として真剣に考える風土が育ってきているように感じる。

 

コロナ禍前のほうが、個人主義的な発想が強く、自分の使命と国の命運のつながりなど意識する人は少なかったはずだ。

それが、これだけ社会全体を巻き込んだ騒動が起きることで、この国に生まれた事実、今現在生きている事実を、真正面から受け入れざる負えないように感じる。

 

エッセンシャルワーカーという言葉が、まさにそうだ。

つまり、自分の使命と国の使命が強く結びついている仕事のことをエッセンシャルワーカーと呼ぶのだろう。

 

そう思うと、自分の仕事が、どんな仕事、どんな職種なのかではなく、

「自分の仕事はエッセンシャルワーカーだ」と胸を張れることが大切なんだと思えてきた。


「いやいや、ぼくの仕事はエッセンシャルワーカーなんじゃないと」

そう思う人も確かにいるだろう。


しかし、人生の意味は無限であり、どこまでも深く考えることができるのだ。

ここに希望を感じた。

最新記事

すべて表示
知行合一

修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも

 
 
 
諦める人生

修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路

 
 
 

コメント


bottom of page