人間と生まれてみやばやしともこ2020年1月9日読了時間: 1分すべては意志によって決められている。虫でもなく、植物でもなく、人間として生まれることを私たちは選んだ。そのことを意識して生きているかと問われれば、いいえと言わざるを得ない。日々の生活に追われ、考えることを怠り、人間と生まれたことに疑問すらない。ただただ毎日を過ごすのではなく、いつも自分に問いかけ、何のために行動するのかを念頭におき、自分の心と対話をし、自分を知り、真に生きる。せっかくの人生、人として生まれて良かったと思えるよう行動し、感謝し、日々を過ごしたいと思う。
知行合一修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも
諦める人生修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路
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