top of page

人間の一生

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2022年3月17日
  • 読了時間: 1分

修身を学ぶ会富山

「三十年」


「自分はこう思っている」

自分の想いを人の前で発言できるようになったのは20歳ぐらいだ。

その時の大きな転機は今でも覚えている。

これはぼくの人生に中で、すごく大きな変化だった。

それは自分を表現することを許された瞬間だった。


では、そこから真実に徹して生きることができたかと言えばそうではない。

新しい仕事、結婚、子どもたち。

その中で、常に自分の至らなさを味わう修行の10年が続く。


それから大阪に移り、富山と大阪の二拠点生活が始まった。


自分の中で、真実に徹して生きることができはじめたのは、35歳ぐらいから徐々に醸成していき、40歳前後から立つことができるようになったように思う。


そこから三十年。


本気で仕事に没頭できる時間は限られている。

65歳になる頃には、ちょうど末っ子も成人するころだ。


今、充実して生きることができる幸せを噛みしめたい。



最新記事

すべて表示
開講のことば

修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...

 
 
 
生命の愛惜の希薄さ

修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...

 
 
 

Comments


bottom of page