今日は建国記念の日
- yamashina shigeru
- 2月11日
- 読了時間: 3分
ライフトラベラー(6)
ライフトラベラーの塚田敦子さんとど真ん中名刺リニューアルの打ち合わせ。
『自分ど真ん中の本音』で生きる女性を増やす
名刺の裏面に掲載する言葉を選んでいます。
①問いかけ
あなたがこの地球に生まれて「本当にやりたかったこと」は何ですか。
②ミッション
7代先の子どもたちへの贈り物プロジェクト
自分ど真ん中の「本音」で生きる女性・ママを増やす。
この2つは入れることになりそうです。
対話の後半では、「ビジョン」についても語り合いました。
「未完であること」
「問い続けること」
ゴールを決めることよりも、道を歩み続けることが大事なんじゃないか。
そんな話をしていました。
今回は、その続きです。
(塚田)
女性は特に、結婚して、出産して、子育てをして——
その時間の中で、気づかないうちに
「自分を生きること」を後回しにしている人がとても多いと感じます。
子どもが少し大きくなった、ある日ふと、
「私、何をしてるんだっけ?」
そんな問いが、立ち上がってくる。
そのときに、
「この地球に生まれて、本当にやりたかったことは何?」
と問いかけてみると、
旅先が変化する。
そして、人はまた本当のところへ戻ってくる。
だからこそ、このタイミングで私と出逢ってほしいな、と思うのです。
(山科)
ある人の言葉を思い出しました。
旅ができるのは、帰る場所があるから。 自分の帰る場所がなければ、それは旅とは呼ばない。
もし、そうだとしたら。
大切なのは、旅先のゴールそのものではなく、
「自分が還る場所を知っていること」
なのではないか。
旅の目的。行き方。やり方。
それらは、もちろんとても大切です。
でも実は、「旅をしよう」と決められること自体が、
帰る場所があるからこそ、可能になる。
そのことに気づくことも、とても大事だなと思う。
(塚田)
人生は、自分に還る旅なのかもしれません。
(山科)
そう思うと、「循環」という言葉のイメージも、自然と立ち上がってきます。
(塚田)
だから私は、
自分に還る旅をしませんか。
そんな問いかけを、したいのだと思います。
まさに旅をしている最中に、ふと、こんなふうに思ったことがあります。
「これ、家に帰れるから旅ができてるな」
と。
(山科)
少し、話はズレるかもしれませんが。
たとえば、戦争や何かの原因で、自分の母国がなくなってしまった人たち。
その人たちは、「旅をする」という感覚すら持てない人生を歩むことになるのかもしれない。
それは、とてもつらいことだと思います。
想像するのは、簡単ではないけれど。
もし、「明日から日本という国はなくなります」と言われたら……。
つづく

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