問い続ける
- yamashina shigeru
- 2月10日
- 読了時間: 3分
ライフトラベラー(6)
ライフトラベラーの塚田敦子さんとど真ん中名刺リニューアルの打ち合わせ。
『自分ど真ん中の本音』で生きる女性を増やす
ここまで対話を続けてきて、肩書が「ライフトラベラー」に決まりました。
そこから裏面の言葉を決めていきます。
Life is a journey.
人生は旅。
名刺の裏面はこの言葉から始まります。
次に、何か問いかける言葉を入れたい。
あなたがこの地球に生まれて「本当にやりたかったこと」は何ですか。
(塚田)
この問いに、ピンとした方にコンタクトとってくれたらいいと思う。
あとは、わたしのミッションを入れたい。
7代先の子どもたちへの贈り物プロジェクト 自分ど真ん中の「本音」で生きる女性・ママを増やす。
「プロジェクト」という言葉を使っているが、これが私のミッションです。
(山科)
では、ビジョンはどうですか。
(塚田)
ちゃんと言語化していないが、「自分の平和が、パートナー、家族、社会、世界と広がっていく。そして、循環して7代先につながる」、そんなイメージです。
(山科)
ミッションとビジョンの違いを、ど真ん中エディットワークで説明します。
ミッションとは
ミッションは、「ど真ん中」とほぼ同じ位置にあります。
must(やらなければならないこと)
needs(求められていること)
wants(やりたいこと)
この3つの円が重なる場所。
これまでの過去と、これからの未来と、今が、つなぎ合わせた現在地。
ビジョンとは
人生は「物語」であり、「旅」だと表現できます。
けれどビジョンは、その物語や旅すらも、あってもなくても関係なく、それでも目指したい、世界の状態。
(塚田)
ビジョンは、「ありがとうが循環している世界」です。
その世界をつくるためには、まずは自分からはじまる。
だからこそ、自分の人生を「手放し運転」している人が多いから、もう一度自分で舵を握ることを応援したい。
(山科)
ありがとうございます。
ここまで対話をしてきて、ぼくが今感じていることを伝えます。
最初の問い。
あなたがこの地球に生まれて「本当にやりたかったこと」は何ですか。
この問いに対して出てくる答え。
それは「本当の答え」かというと、実はそうではないのかもしれない。
むしろ大事なのは、
「命がなくなるまで、問い続けること」なのではないか。
だから、人生は「旅」に例えられるのかもしれない。
その時、その時の答えはある。
それは嘘でもないし、本音でもある。
でも、その答えが「すべて」ではない。
対話の中で出てきた「人生の未完」という言葉。
人生は、未完を完成させるものではなく、未完であり続ける状態そのものなのではないか。
もしそうなら、未完であるからといって、問いをやめる理由にはならない。
変わり続ける答えを諦めず、問い続ける。
だから、旅でいいし、常に未完でいい。
「本当にやりたかったこと」が見つかったと思った瞬間から、また問いが始まる。
そんな気がしています。
(塚田)
コーチングの中で大事にしている言葉があります。
こたえはすべて自分の中にある。
多くの方は答えを外に探しにいくのだけど、本当は自分の中にある。
幼少期に好きだったこと。
時間を忘れて没頭していたこと。
本当の自分の姿が、環境に影響され忘れてしまう。
今、社会で活躍している人は、本当の自分と繋がっている人なんだと思う。
持って生まれたものを見つけると、それが軸に変わる。
そのお手伝いが私にはできる。
問い続けて、死ぬ間際に「いい人生だな」と思える生き方をサポートできればいいと思う。
続く。

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