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学問・修養の目標

更新日:2020年2月18日

学問を修養するということは、

一体いかなる意味を持つのか



子どもの頃、なぜ勉強をするのか全く分からなかった。



ただ、〝やらなければいけないもの〟というような

目先の捉え方をせずに済んだことは、

幸せなことだと、今になって思う。



私にとっての勉強は

「知らないことを知りたい」

「分からないことや自分の知らない世界はたくさんある」

「知らない世界に触れたり、その世界を垣間見ることができるもの」

それが面白くて勉強をしていたのだと思う。



今、自分は「教える」という立場で人と向き合うときがあるが

その時は、相手に


「知る喜び」「わかる喜び」「できる喜び」という

少しでも、自分の成長を感じていただくきっかけになるように

関わろうと思っている。


しかし、今、それが本質ではないということも分かり始めている。



自分も一つの専門領域をこれと定めてからは

特に、

「何のために学ぶのか」

「この学びをどう活かすのか」

ということについて深く考えるようになった。



「自分が天から受けた本性を十分に実現する道」


それを見出すために

私自身も深く学び続けていこうと思うし

関りのある方にそれらを伝えていきたいと思っている。


 
 
 

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