top of page

座右の問い

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2020年1月7日
  • 読了時間: 1分


仕事には、見た目の仕事とは別に、本当の仕事の意味がある。


散髪屋には髪を切るという見た目の仕事以外に、本当の仕事の意味がある。

酒屋さんには、ただお酒を売るという仕事以外の本当の仕事の意味がある。

街の商店街というのは、お店ひとつひとつが、見た目の仕事以外の仕事に意味を見出し、お互い様で繋がっていたのだろう。

 

表にはでない、その仕事の意味を日々確認しながら仕事をしようとした時、ブレないように常に自分への問いかけが大事になる。

 

座右の問いだ。

変化の多い時代に必要なのが、座右の銘ではなく、問いかけになる。

 

先義後利で判断しているか?

 

これがぼくの座右の問いだ。

これは、ぼくが一番迷っているときに、銀行の支店長から頂いた一冊の本の中に書かれていた。この言葉の出逢いが自分に大きな影響を与えてくれた。

 

今はもうひとつある。

 

全力で軽印刷か?


軽印刷という言葉は本来差別的ニュアンスが含まれた言葉だ。

軽印刷とはいったい何なのか。

ここを今一度深めたい。

最新記事

すべて表示
開講のことば

修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...

 
 
 
生命の愛惜の希薄さ

修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...

 
 
 

Comments


bottom of page