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捨欲即大欲

2020年2月18日
読了時間: 1分

「欲を捨てる」ということは

いまだ理解できているとは言えないが


仏教や禅の思想に、数年前から興味を持っている。



日頃から何となく〝欲〟に対して、意識するようになっている。


私の中で欲を捨てることは、「感謝できる自分になる」ことや

自分自身の生きる道を示されることとよく似ているような気がしている。


今回の講で「欲を捨てる」ということをさらに深められた気がする。



「真に欲を捨てるということは、自己を打ち超えた大欲の立場にたてる」


この言葉に勇気と希望を感じた。



現実は、生きている間が、自分の希望通りになり

願望や願いが達成されることばかりではない。


そのために努力することはとても大切だと思うが、

達成しなかったといってがっかりするのではなく、



大欲:世の人のために何かを為す役割を

自分が与えられたのだと思えばいいのだなと思った。




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