教育者の道みやばやしともこ2020年3月4日読了時間: 1分常に学ぼうという姿勢がなければ人は成長していかない。先日、親の口癖が子どもををダメにする、という本を目にした。自分ではダメな口癖がを毎日言っているとは思っていないが、振り返るとどうだろう。真剣に子どもの話を聞いているだろうか。興味あるものを自分も興味深く聞いているだろうか。目を見て話しているだろうか。耳馴れている言葉が曲者だ。毎日が新しい一日であり、一日の終わりが人生の終わりとして生きる。学ぶ姿勢を持ち続けることが自分を成長させていく。
知行合一修身を学ぶ会富山 第13講 鴎外の一言 優れた人物とは、誰に話すわけでもなく、自分にとってかけがえのない「ルール」を持っているのだろう。 しかも、想像するに、そのルールは、本人にとっては「当たり前」になっているはずだ。 つまり、ルールがその人の血となり、肉となっている。 それが、他人からすると特別なことであることにも、本人は気づかないほどに。 さらに言えば、その人を支えている「ルール」は、意外にも
諦める人生修身を学ぶ会富山 第12講 「感想」を読んで 「自分の人生を真実に生きる」と本気で考える人は、一体どれくらいいるのだろうか。 これまでの人生を振り返ると、ぼくは何度も自分の人生をあきらめてきたように思う。 中学時代、落合信彦氏の本に出会い、夢中になって読み漁った。 本の中には、自分の足で世界を歩き、自らの人生を切り拓いていく生き方が描かれていた。ぼくはその生き方に強く共感した。 しかし、自分の進路
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