教育者の道みやばやしともこ2020年3月4日読了時間: 1分常に学ぼうという姿勢がなければ人は成長していかない。先日、親の口癖が子どもををダメにする、という本を目にした。自分ではダメな口癖がを毎日言っているとは思っていないが、振り返るとどうだろう。真剣に子どもの話を聞いているだろうか。興味あるものを自分も興味深く聞いているだろうか。目を見て話しているだろうか。耳馴れている言葉が曲者だ。毎日が新しい一日であり、一日の終わりが人生の終わりとして生きる。学ぶ姿勢を持ち続けることが自分を成長させていく。
常に学ぼうという姿勢がなければ人は成長していかない。先日、親の口癖が子どもををダメにする、という本を目にした。自分ではダメな口癖がを毎日言っているとは思っていないが、振り返るとどうだろう。真剣に子どもの話を聞いているだろうか。興味あるものを自分も興味深く聞いているだろうか。目を見て話しているだろうか。耳馴れている言葉が曲者だ。毎日が新しい一日であり、一日の終わりが人生の終わりとして生きる。学ぶ姿勢を持ち続けることが自分を成長させていく。
開講のことば修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...
生命の愛惜の希薄さ修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...
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