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明徳と成形の功徳

行動科学研究所のエンパワーメントベーシックコースが終わり、多くの気づきと力をいただけました。

 

この学びをさっそく、ど真ん中エディットワークの中に反映しました。

今週土曜日にzoomで開催するのですが、エンパワーメントベーシックコースに共に参加した仲間も数名参加していただけます。

 

すごく心強い。




古典の「大学」の始まりは、


大学の道は明徳を明らかにするに在り 民に親しむに在り 至善に止まるに在り

と続きます。


エンパワーメントとは、まさにこの図でいう「玄徳」の部分、そのさらに奥にある眠っている力と繋がっていくということ。


ど真ん中エディットワークは、どちらかというと、大学でいわれる「明徳」を明らかにしていくことにすごく近いです。

 

今、自分が置かれている情況はどうか。

そこから何を承り、なすべきことに向き合っていくのか。

 

なすべきことに向き合うことで、どんな世界が見えてくるのか。

世界が見えたのであれば、具体的にどんな実践をしていくべきか。


実践をしていく上で、どんな力が必要になってくるのだろうか。


さらに、もう一歩踏み込んで、私の世界から私たちの世界へと向かおうとするとき、どんな存在価値を表現できるだろうか。


存在価値が明らかになってきたのであれば、どんな共創を目指していくべきか。

 

 

具体と抽象を行き来しながら、自分の物語を紡いでいきます。


楽しみです。

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