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正直な世界

2020年1月14日
読了時間: 1分

世の中は正直なのだ。

正直ということは、安心でもあり、また、怖さでもある。

良い、悪い、どう生きても、世の中は正直なのだから。

 

ならばこそ、どう生きるのか。

 

世の中は正直だからこそ、誰も見ていない、ひとりでいるときに、頭の中で何を考えているのか、どんな行動をしているのか、そこが大切になってくる。

つまり慎独だ。

 

今、時代が大きく変化してきている。

新しい世の中は、正直という世界を、科学技術の力を借りて、カタチにしようとしている。

ブロックチェーンもそのひとつだろう。

 

正直に生きることのできる世の中とは、多様な生き方、考え方を共有できる世の中にならなければいけない。

 

人のためだけの世の中ではなく、すべての生き物、形あるもの、形ないもの、あらゆる存在にとって正直な世界が訪れるのかもしれない。

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