top of page

死生を超える

  • 執筆者の写真: yamashina shigeru
    yamashina shigeru
  • 2019年12月11日
  • 読了時間: 1分


死を超える生き方がある。

 

結局、我々人間は、どれだけ人のためだと思って行動したところで、肉体がある限り、誰かのお世話にならないといけない。

本当の意味で仕事ができるのは、死後だ。

 

そう理解すると、なんだか、まだまだやれることがあると、うれしくなり、泣けてきた。

 

この死を超える生き方に気付いたおかげで、「ど真ん中名刺」が誕生した。

 

父が社長であり、今僕自身が専務取締役として働かせていただいているヤマシナ印刷は、いつどうなるか分からない命だ。

だからこそ、10年後、20年後にも残る、作られた方がひとつのきっかけとなる名刺を作りたいと願いはじめた。

 

でも今は、ちょっと違う。

 

いつどうなるか分からないという悲観した発想ではなく、ただ今できる役割に誠を尽くす。

 

そうすることに、「おのずから」道ができる。

 

この死生を超える道を歩みたい。

最新記事

すべて表示
開講のことば

修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...

 
 
 
生命の愛惜の希薄さ

修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...

 
 
 

Comments


bottom of page