top of page

生をこの国土にうけて

執筆者の写真: みやばやしともこみやばやしともこ

わたしたちのからだには、父母を通じて遠い祖先の血が流れている。

血が繋がってゆくというのは、切っても切れない深い縁があるということ。

血だけではない。土地もそうだ。

今、この場所で生きているということは、遠い祖先が開拓し、作り上げてきたものを受け継いで生きている。


周りに目を向けようが向けまいが、ここに生きていることは変わりない事実。

だったら、それをプラスにできるよう、ここでちゃんと生きていると言えるよう、この場所が好きだって言えるよう、関わることを諦めずに生きていきたい。


最新記事

すべて表示

開講のことば

修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...

生命の愛惜の希薄さ

修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...

Comments


bottom of page