top of page

真実の生活

執筆者の写真: カトウヒロフミカトウヒロフミ

更新日:2020年3月8日

人間として最も大切なことは、単に梯子段を一段でも上に登ると

いうことにあるのではなく、そのどこか一箇所に踏み留まって、己が

力の限りハンマーを振るって、現実の人生そのものの中に埋もれて

いる無量の鉱石を、発掘することでなくてはならぬのであります。


日々の積み重ねにこそ真実の生活があり

リアルな現実と向き合うことの連続となる。


やりたいことも

しなくてはならないことも

夢も 

希望も 

欲望も 

ありたい姿も 

ワクワクすることも・・・


自分自身に対する覚悟と誠意がなければ

ただ単に広く浅いだけの経験にしかならない気がする。




最新記事

すべて表示

開講のことば

修身を学ぶ会富山 第1講 開講のことば まず感じたのは、森先生の生徒に対する厚い信頼だ。 どんな経緯で進路を選んだにせよ、この道を選んだということは、そこに少なからずの志があったのではないか。 大きな志がある人、何んとなくという思いの志。 いやむしろ、志など私にはない。...

生命の愛惜の希薄さ

修身を学ぶ会富山 第4講 生命の愛惜 生命の愛惜を真に感じたことは、これまであるだろうか。 尊敬する方や想像もできない体験をした方から、思考を通じて、または、感情的に命の大切さを問われても、「ほんとうにそうだ」と、本心から生命の愛惜を我が事として感じる自信がない。...

Comments


bottom of page