top of page

私を生きた時、愛にあふれた世界になる。

This is me(2)



アーティストでありダンサーのMiiiこと、柴田美咲さんとのど真ん中名刺づくり。

まずは対談をしました。

前回からのつづき。


美咲さんのinstagram




これから取り組んでいきたい実践は何か。

3つの実践についてお話を聞きました。



must×needs(プロボノ)


・ダンスレッスン


・イベント主催

ありたい自分で生きることに抵抗がある方に向けて、そんな方に聴いてほしい方を招いてお話会を主催する。



must×wants(マイプロジェクト)


・メイクレッスン

学校で開催、または親子でできるといいな。

どうしたらキレイになるかというノウハウもそうなんだけど、「なんでキレイになりたいのか」を考えたり、話したりできれば。


小学生でも化粧する人もいる。

ちゃんとメイクのことを教えてあげたほうが、トラブルも減るのではないか。

男子のメイクのニーズもありそう。



needs×wants(ボランティア)


・Holistic Library

Holisticとは、広い視野でいろんな方向から物事を観ること。

毎回講師を呼んで、心と身体のつながり、生き方の講座を開催する。


・instagramの発信

自信のない人へのメッセージとして発信している。




私自身は、友達との出逢いで変わって、ダンスに出逢って変わった。人と環境にすごく恵まれていた。


美咲さんが、ステキなご縁に恵まれた理由は何だと思うか。


無理に人にあわすことはしない。

自分が望んでないことはしない。


あと、自分の長所は、どんな人もひとりの人間として敬意をもって接することができること。

これは子どものころからそうだった。

苦手だなっておもう人にも、必ずいいところがある。

それをみて、自分から「私はあなたのことが好きです」ということを伝えるようにしている。


勘違いかもしれないけど、勘違いでいいと思っている。

どんな人でも絶対素敵なところがあると、キレイごとではなく、そう思っている。




ど真ん中と大志について


This is me

この言葉が好き。

私が在りたい私で生きる人を増やす。


私は私。

自分でよかったと思える人が増えると、他人のこともお互い認めあえることになるはず。

そして、ひとりひとりの才能が輝くような社会へ。


私を生きた時、愛にあふれた世界になる。




















 
 
 

最新記事

すべて表示
自己反省

修身を学ぶ会富山 第11講 長所と短所 今回のテーマは、 内面の長所と短所 、そして 外面の長所と短所 に、私たちはどのように向き合うことが大切なのか、というものだった。 長所をどう伸ばすのか。 短所をどう受け止めるのか。 一見、よくある問いのようでいて、しかし掘り下げていくと、とても根の深いテーマである。 まず、内面――精神面の成長について考えたとき、単純に「長所を伸ばす」「短所を克服する」とい

 
 
 

コメント


bottom of page