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自分でも気が付いていないエゴ

執筆者の写真: yamashina shigeruyamashina shigeru

たおやかに自分になる VOL1(動画はVOL3)


岐阜で自宅サロンを始められる稲垣さんとのど真ん中名刺づくり。

まずは対話から。

前回までは、稲垣さんにとっての今なすべきことは何か、そこから気づいたニーズは何かをお聞きしました。

今回は、自分の中にある喜びは何か。

そして、いま向き合うべき実践についてお聞きしました。




稲垣さんにとっての喜びは何か。wants


森の中が好き。

木を守りたい、山も守りたいという気持ちが「漠然」とある。


以前伺った南三陸の森も素晴らしい森で、森が豊かな海を生み出している。

それが今年海温が6度も上がった。


「1度戻すだけでも、100年かかる。私たちの世代では無理だ」

と漁師の方が語っていた。


山と海が通じている。

そんな話を聞くと、なお大事だなと。


以前、子どもと山村留学をしたことがあって、その時、場にいるだけで心地いいと感じていた。

自分にとっても、環境にとっても、心地いい森を守りつつ、その価値を他の人にも提供できたらいいなと思っている。



3つの実践について


①wants×needs


(稲垣)

自宅の一室に「いやしサロン」を準備した。

ただ、どう稼働したらいいのか。

まだしっくり来ていない。


その部屋にいくのにリビングを通ることになる。

トイレへの動線だったり。

リビングを片付けないといけないのだけど、子どもの遊ぶスペースも兼ねているし。

もう一歩かなとおもいつつ、なかなか進まない。



(山科)

それは、場所の問題というか、心の枠の問題もあるのかもしれない。


家族とのコミュニケーション

仕事とプライベートの壁

自分と他人の壁

その壁をどう感じるか

自分の中で分けていることは何か


自分のプライベート空間にサロンを開こうとすると、これまで向き合う必要のなかったことに、向き合うことになる。

そこに、いろんな学びがありそう。



(稲垣)

自宅サロンがしっくりきていないのは、自分でも気が付いていないエゴがあるのかもしれない。

今、ようやくこういうエゴがあることに気づくときが来たのかもしれない。




②must×wants


(稲垣)

タンゴや音楽を通して人を元気にする。


ただ、こういう癒しって表面的なものではないか。

根本の癒しにならないのではないかと思うようになっている。


(山科)

自分のなすべきことを向き合うことで気づいた喜びに素直に呼応すること。

それがこのmust×wantsの実践にあたるので、ポイントは、自分が楽しめているかどうか。


なので、根本の癒しになっているかどうかが問題なのではなく、自分がワクワクした活動なのかどうか



(稲垣)

そうですよね。

私、結構まじめになりすぎる傾向があるのかも。



(山科)

まずは、楽しめていること。

その次のステップとして、偶然、誰かのニーズに応えることができている状態になればいい。




③needs×wants


(稲垣)

自分を癒やせるのは自分しかいない

最終目的はこれ。

そのお手伝いをしていくこと。


何がきかっけになるか分からない。

サロン、できること、これから学んでいくことで、いろんなきっかけを提供できればと思っています。

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